So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

プーシキン美術館展 [美術]

国立国際美術館で開催中です。 朝日友の会員、半額で友人と行ってきました。



s-20180801_124328.jpg





目玉の作品。 モネ「草上の昼食」

s-20180801_124759.jpg


「草上の昼食」と聞いて裸の人たちの絵が思い浮かび「え?服着てる・・・。」と思ったら裸の絵の方はマネの絵だったんですね。その絵に刺激を受けてモネが描こうと挑戦したけれど上手くいかず切り分けられたあと再度描くための下絵ではないかと、言われているそうですがサインと年記も入っていることから完成した作品とみているそうです。(詳しくはHPでどうぞ)





もう一つの目玉作品。ルソー「馬を襲うジャガー」

s-20180801_134950.jpg





「パリの風景画といえばあの画家の絵があったよなぁ。名前何だったけ?」と思ったら遭遇できました。「アルベール・マルケ」 下段の真ん中の絵です。 ドランの絵もありました。マルケの右隣の絵。


180801b.jpg



ロビーには人気投票箱が置いてありました。どれが1位になるのかしら?



お客さんもほどほどで観やすかったです。 ミュージアムショップの商品の賑やかなこと(笑)マトリョーシカまで販売されてました。 またTシャツの絵が作品そのもではなくて作品の一部だけをピックアップしたものが数点ありました。ちょっと目先が変わってました。作品そのものだと意外と着にくいかもしれないけれど一部分だったら何の絵かわからなくて着やすいかな?と思ったりしますがどうでしょうか。


お目当てのお店に行ったら閉まっていて時間前だったのか。お休みだったのか、残念。 その辺をウロウロしましたが事前にもう1軒気になるお店があったのでそこまで歩くことにしました。


   page180801a.jpg



「mikuri」さん。


「月刊島民 中之島」に掲載されていました。 二十四節気を意識したお料理。写真の限定メニューはウナギをメインにしたお膳でした。女性向けですね。 ちょっと遠かったけれど行けてよかったです。



nice!(12)  コメント(2) 

nice! 12

コメント 2

mirro

プーシキン美術館展、
先日近くを横目で見ながら通り過ぎました(;´∀`)

題名は忘れましたが、”ドランの髪飾りを付けた女性像”があるのですが、すごく魅力的な作品です。好きでした。今も。ちょと検索しましたが、出てきませんでした。書架にあるので、また見てみようかと(^^)/

by mirro (2018-08-05 01:33) 

つぐみ

ドランの展覧会に若い頃行ってるようですがほとんど覚えてなくて・・・^^;
またドランの展覧会があればいいのになぁ、と思いました。
by つぐみ (2018-08-05 20:59) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。