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京都府立植物園 [おでかけ]

植物園の北山門から入りました。これって正面ではなかったのですね。 ここが地図の方角を見誤った原因だと家に帰って地図を改めて見て気がつきました(苦笑)


まず目に入ったのが葉牡丹。ハート型がかわいらしいです。そしてデコレーションケーキのようになってます。

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名前は控えてませんが多分、原種スイセンだと思います。

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スノードロップもかわいらしいです。

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ロウバイ

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梅も咲き始めています。

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「早春の草花展」

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シクラメンも品種が増えてますね。

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葉牡丹も凄いボリューム!

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こちらにもハート型

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冬ボタンも豪華です。

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早春の草花展も毎年開催されていたのは知ってましたがなかなかタイミングが合わず初めて行くことができました。

春はもうすぐそこまで来てますね。福寿草は蕾だったけれどセツブンソウに何年ぶりかで出会えてよかったです。リフレッシュできました。



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セツブンソウと福寿草 [おでかけ]


セツブンソウや福寿草が咲いていると知り、京都府立植物園に急遽行くことにしました。
セツブンソウは節分の頃に咲き始めるらしくこの名前がついたとか。花の直径が1.5cm位のかわいらしい花です。
昨日テレビで紹介されてましたが白いのは花びらではなくてガクだそうです。
大写しで撮りたい花です。でもその大きさが写真からはわかりません。


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こちらで枯れ葉と比較してください。枯れ葉は5~6cmくらいかな? 普通の枯れ葉が大きく見えますよね。

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生態園で咲いていると聞いたのですが地図の方角を間違えていて生態園がどこかわからなくてウロウロしました。
ようやく着いたものの、あんな小さな花、どこにあるんだか・・・。地図に示されていてもなかなか現在地と照合できないのです。
そうしているとかがんで写真を撮っている人をみつけてそばへ寄るとあったんです!
もう一つ、福寿草も探しているのですがなかなかみつからずその方に聞くと教えていただきました。
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でもまだ咲き始めでほぼ蕾。まだ少し早いのでした。
5.6年前に福寿草の鉢植えを買って花芽を減らしながらも毎年咲いてくれてましたがとうとう咲かなくなってしまい、昨年、また鉢植えを買ったのですが今年は全然花芽の気配がありません。多分ダメみたい。残念。
植物園内に苗を売っているお店があり、値段をみたら1500円! またどこかで出会えるといいなぁ。
「早春の草花展」を開催していて苔庭部門で福寿草をみつけました。 う~む、なんとなく咲かせた感が強いですね。
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「早春の草花展」やそのほかの花の写真とを後日載せます。


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世紀末ウィーンのグラフィック [美術]



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京都国立近代美術館で開催中です。この展覧会もパスしようかと思っていたのですが植物園に行きたくなりついでに行ってきました。植物園の方はまた後ほど載せます。

アパレル会社の創業者、平明暘氏が蒐集したものを2015年にこの美術館が所蔵したそうで撮影可能でした。


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クリムトくらいしか知らなかったのですがクリムトの名につられて行ってきた次第です。でもグラフィックアートってみていて楽しいです。こんなデザインがスイスイできたら楽しいだろうな、と思いました。


展示目録がユニークでオシャレ! これは表面、裏面もあります。A3くらいありました。ただ照らし合わせるのが面倒でしたけど。

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日本ぽい版画もありました。色合いが棟方志功を連想させました。

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こちらはコラージュ。貼り絵とは思えない・・・。

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こんなトランプもいいですね♪

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入り口にあった石膏彫像。 模擬ドアも作ってそこから向こうには建物の写真が見えるようになってました。

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招待券やカタログや点数が多くてきちんとみることはできませんでしたがなんだか素敵な作品に囲まれて居心地よかったです。訪れている人も多くてちょっとびっくりしました。



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櫛・かんざしとおしゃれ展 [美術]



大山崎山荘美術館で開催中です。

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HPより////////////////「東京都青梅市にある澤乃井櫛かんざし美術館には、祇園に生まれ、舞妓となり、後に東京で料亭の女将として多くの人を魅了した岡崎智予(1924-1999)が収集した作品が所蔵されています。 所蔵品には、文化が爛熟し工芸的技術が最も高い水準に達した江戸後期のものをはじめ、尾形光琳(1658-1716)、酒井抱一(1761-1829)、原羊遊斎(1769-1845)ら高名な美術家による逸品も含まれています。本展では、日本の工芸の粋を凝縮した櫛、かんざしとともに、当時の風俗を伝える浮世絵をあわせた約300点をご紹介します。」/////////////////

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気にはなりながら寒いし遠いしどうしようかなぁ、と思ってました。パスしようかとも思ったのですがやっぱり気になるので重い腰を上げて行ってきました。
着物とか風俗とか蒔絵の展覧会で一部分の展示はあったような気がしますが櫛、かんざしだけの展覧会は初めてのような気がします。
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髪を飾る物だからやっぱりオシャレしたくなりますよね。
いい物を見つけたらほしくなると思います。
ただ、今はほとんど使われる物ではないからこうした機会がないとみることはないのが残念です。
「びらびらかんざし」ってそのままの名前だけれど言い得て妙です。
動くとかんざしも一緒に揺れるというのがいいです。
鳥かごの中に鳥がいるんですよ。上の写真にもあるのですがよくわからないのでHPでもご覧ください。
細かい細工です。
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冬のお庭なのであんまり期待してませんでしたが水仙が満開。ただ、近くに寄れない場所だったので遠目から。
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読書記録 2019.2 その1 [本]



テーラー伊三郎

テーラー伊三郎

  • 作者: 川瀬 七緒
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/12/08
  • メディア: 単行本
寂れた商店街に突如現れたお店。そのウインドウにはコルセットが展示されていてそれが物議をかもしていた。
コルセットを作って売り出すという。
それは決して下着の範疇ではなく着物の上から帯として着用できることを実証できた。
コルセット革命!?
町内の実力者の理解は得られるのか?
書名に惹かれて読み始めたけれどエンターテインメント小説みたいでちょっと苦手な感じがしたがなんとか読み終えた。下記の小説とコルセット繋がりとなったのであえて載せることにした。
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クローゼット

クローゼット

  • 作者: 千早 茜
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/02/27
  • メディア: 単行本
服飾関連の小説がたまたま続いたけれどコルセットがこの本でも登場するとは思ってなかった。「硝子のコルセット」の改題と知り、なるほど。こちらの題名の方が読んだ後は納得できる。
幼少期のトラウマから男性が苦手な纏子(まきこ)
お調子者の芳(かおる)。小さい頃は男の子なのに女の子が着るドレスに憧れて水色のワンピースを母に買ってもらって着たけれど周りからいぶかしがられてそれ以後は封印しているという過去がある。
纏子の友人、晶は理解者でもあり服飾美術館で纏子とともに働いている。
デパートで西洋の下着の歴史をたどる展示がありそこで3人が出会う。
2人の視点から描かれていて最初は戸惑ったけれどトラウマのことが謎解きのようでもあり意外な展開にちょっとびっくり。
思ったよりも繊細な小説だった。他の小説も読んでみようかな。

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SAVVY 2018年12月号 [本]


SAVVY(サヴィ)2018年12月号[雑誌]

SAVVY(サヴィ)2018年12月号[雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 京阪神エルマガジン社
  • 発売日: 2018/10/23
  • メディア: 雑誌

「本好きのための関西本屋案内
大阪 神戸 京都のいま行きたい本屋70」
個性的な本屋さん、古本屋さん特集です。
京都に多いと思っていたのですが私が行きやすい大阪市内にも何軒かありました。
身近な街の本屋さんが閉店していくなかでこうして個性を主張して続けている本屋さんがこんなにあるんだとちょっとびっくりしました。
よく調査されてました。
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そういえば店員がいない古本屋さんがあるという記事をネットで読みました。
ガチャガチャで袋を買うことで代金を払うんだそうです。
袋に入れることで「無断で持ち出してないよ」というアピールにもなります。
駅から遠くて住宅街にあるせいか盗難もなく人がたむろすることもないそうです。
むしろ読まなくなった本を箱に入れて置いていってくれたりするそうです。
開店する際にいろいろ心配の声があったそうですがそんな心配も杞憂に終わりなかなか面白い試みとなってるようです。ちょっと覗いてみたくなります。
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Yahooニュースで「天牛堺書店、破産」という記事を見ました。
読んでいくと古書の老舗「天牛書店」とは別会社ということ。
ごちゃごちゃに認識してました。
しかも天牛書店(本社:吹田市)とあって「え?」とびっくりしました。
大阪市内にあったのでは?と思って調べたら吹田市江坂に移転していたそうです。
ウイキペディアをみると[天牛堺書店」はあちこちに支店を出されていたようですが次々閉店されていたようです。
古書店も厳しい世の中であるんですね。

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草履あれこれ [きもの]

着物を着たときに履く草履の話です。
先日、草履を新調しようと思っていろいろ調べてました。
そういえば、心斎橋に「伊と忠」「てんぐ」「おき宗」っていう草履やさんがあったよなぁ、と思って調べてみると「伊と忠」は心斎橋店を撤退していて「てんぐ」「おき宗」は閉店していて驚きました。
閉店というか廃業あるいは倒産?なんでしょうか。
「伊と忠」は京都に本店がありまた大阪では百貨店に店を出しているようです。
時代の流れをつくづくと感じました。
着物を着る人も減っているし着てもその機会が減っているから草履を痛むほど履きませんからね。
百貨店で一応草履を置いてますが礼装用がメインで普通に履く草履はほとんど置いてないことが多いです。
NETでは結構いろいろ販売はしてるんですけれどやっぱり履いて確かめたいです。
前回も本町の船場センタービル内にある「ちぐさ」さんで購入しました。とても履きやすくて後日の調整もしていただけるし、かかとの修理もしていただけて安心です。しかも卸値でお安く購入できます。
台を選んでそれにあう鼻緒を選ぶことができます。ちょっと迷いましたがおじさんの選んだ鼻緒が気に入りスッキリとした素敵な草履を購入することができて大満足です。

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絹谷幸二 天空美術館 [美術]


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埼玉に住む友人が帰阪して3人で会うことになりました。 その友人がこの美術館の招待券を持参してくれて行ってきました。

画風はあんまり好きではないのですがスカイビル27階の美術館ということでちょっと気にはなってました。 今回招待券で行くことができてよかったです。

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HPより

<絹谷幸二 天空美術館が誇る大迫力の3D映像「夢無辺」。そして開館2周年を記念して制作された最新作「平治の乱」。「静」と「動」が繰り広げる絹谷ワールド全開の2本立て3D映像を初公開。さらに東京・青山の「こどもの城」のエントランスを飾っていたアフレスコの傑作「アラベスク」全20面が最新展示へ。
映像、絵画、立体が織りなす百花繚乱の夢の大劇場へ鑑賞者を誘います。>
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以前、どこかで3D映像は見たことがあったような気がしますが最近はなくて大迫力に驚きました。思わず手を伸ばしたり避けたりしそうでした(苦笑)
1本目は海中に沈んでいく感じ。2本目は空を飛んでいる感じでした。 途中ジェットコースターに乗っている感じもしました。乗り物酔いする人はちょっと苦手かもしれません。5分が2本なのでこれくらいなら私はギリギリ大丈夫でした。
この画家の頭の中はどうなっているんだろう? そんな感じの絵が多かったです。が、富士山はちょっと梅原龍三郎を彷彿とさせる感じで結構好きですね。
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スカイビルを龍が取り巻いている彫刻?も迫力ありました。
天空ギャラリー
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天空カフェ 版画を販売していました。窓の風景が反射してます。
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カーペットにも絵がはめこんでありました。
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淀川ですね?
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思いがけずこの美術館を楽しむことができまた旧交を温めました。


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住吉大社 [おでかけ]

毎年1月に友人と着物を着てお出かけする予定を入れています。 遅めの初詣だったりすることが多いのですが今回は住吉大社へお参りにいくことにしました。 中学生の時以来です。


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太鼓橋で有名です。

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お社がいくつもありました。 

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「住吉」という銘柄のお酒もあるんですね。

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一寸法師発祥の地とか。 兎が守り神らしく「なでうさぎ」がありました。 公衆電話BOXも神社風。

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南海本線の駅も近いのですが阪堺電車もすぐ近くを走っています。

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この日の着物。 母が遺した着物と帯。羽織以外は母のものでした。そろそろ母の着物も着られるような年齢になってきたかな?

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「堺に生まれた女性日本画家 島成園」 [美術]


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偶然この展覧会のことを知りました。
島成園関連の展覧会を観るのはどうやら5回目みたいです(笑)
何に惹きつけられるのかわかりませんが展覧会があると知ると行かずにはいられません。さかい利晶の杜で開かれていて堺の宿院まで阪堺線に乗って行ってきました。
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今回、講演会があることがわかりましたがそれを知ったのは締め切り日だったのです。
郵送は間に合わずネットからの応募も可能だったのでギリギリ申し込めました。でもダメかもしれないと思ってましたが参加証のハガキが届き「ラッキー」でした。
30人以上椅子があったので少し定員オーバーしていたようです。(おかげで参加できたのでしょう。ありがとうございました。)当日の欠席者はなかったようでちょっとびっくりしました。
実はもう一つ講演会があったのでそちらも参加申し込みしたかったのですが2週続けて堺の方へ行くのは厳しくてあきらめました。(抽選だったら当選していないかもしれませんが。)
何回も行っているのにどうやら思い違いもあったのがわかりました。
「これから」というときに父からお見合いの話を勧められてあまり気乗りしないまま結婚したようですがその後あまり作品を描いていないのでその後もずっと描いていないのかと思ってました。
でもそうではなくて夫の退職後、個展や弟子(後に養子となる岡本成薫)と二人展も開いているのでした。
以前の出展目録にもそれはあったのでそのあたりのことをスルーしていたようでした。
この岡本成薫とは夫が入る隙間もないくらい仲がよかったということも今回知りました。
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講師の小川知子さん(大阪中之島美術館準備室 研究副主幹)が島成園について研究したきっかけもお聞きすることができました。本来西洋画が専門だったのに1997年に開かれた展覧会に島成園の絵が出展されていてそのご遺族が来られてその際に担当者の女性が小川さんだけだったのでご遺族にお話を聞いたりして研究をすることになったそうです。
情報が少なく正確さも欠いているようでまだまだ研究の余地があるそうです。
上村松園は理想の女性像を描いたのに対して島成園は個人として心の中を描き、また生まれ育った堺がテーマだったのかもしれない、とおっしゃってました。
アンケート用紙に記入したら冊子をいただけるというのでしっかりアンケートに記入していただいてきました。嬉しい!
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「さかい利晶の杜」の建物の写真を上に載せていますが立派な建物です。最近建てられたのですね。以前堺市文化館にあった与謝野晶子記念館がこちらに移り、千利休茶の湯館も併設されています。
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