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刺繍ワークショップ [手芸]

刺繍ワークショップに行ってきました。

手芸は好きなんですが刺繍は苦手なんです。なのでワークショップでちょっとしたコツがわかれば上手くなれるかな?と思って参加しました。

場所は私の大好きなビル、船場ビルディングだったこともありました。お店は「&Do's Niko」さんという雑貨屋さんです。

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店内風景。 

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今回使用した糸はタイの糸なんだそうです。 日本のたこ糸みたいな感じがしました。たこ糸はこんなカラフルではないですけれどね。

 

今回私が刺繍した作品です。先生が袋に仕立ててくださいました。 楽しかったです。ちょっと苦手意識も薄らいだ感じです。 「100ネエサン 」を刺繍するにあたってちょっと自信ができたかな?  でも刺繍枠が必要なんですよね。しかも小さいのが。  以前に100円ショップで買ったのがあったので家に帰って確認したら大きかったです。

袋の大きさは8cm四方くらいのミニ袋です。ミニなのがまたかわいいですよ。 自分で刺繍した袋を眺めてニンマリです。

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話が前後しますが、お店に入ると先生を紹介してくださいました。てっきり女性だと思っていたのですが若い男性だったのでびっくりです。 いけませんね、固定観念は。

iori embroidery/イオリエンブライダリーさんという方です。 阪急梅田店などでも即売会など出されているようです。

とりあえず3種類の図案をいただいたので練習してみたいと思います。 

 

 



この日は違う道から船場ビルディングに行ったらレトロビルに出会いました。まだまだ残ってるんですね。

 

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この日も楽しく過ごしました。

 


100ネエサン [手芸]

こんな生地をみつけてしまいました。

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生地にいろんなスタイルのおねえさんが印刷されていてそれをうまく使っていろんな物ができるみたいなんです。

 

パンフレットより

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これは「作ってみたい!」と思ってオンラインショップで買おうと思ったら阪急百貨店で期間限定のお店が出ると記載してあったので先日竹中大工道具館へ行った帰りに寄ったのです。

でも私が欲しい布セットは販売されておらず散々迷ってその日は買わずにオンラインショップで買うことにしたのです。

そうしたら別の花柄のカット布地がセールしていてこれも欲しくなってしまいました。3000円以上で送料無料という言葉にのせられてついつい3000円以上になるようにあれこれ選んでしまいました。

その結果がこれです。

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ピンク地の猫ちゃん柄

金糸の糸は3000円以上にするために選びました。

そして花柄のカット地

あぁ、また生地が増えちゃいました・・・。  

何か作らないとね!

最近物を増やすまいと誓ってよほど欲しいものでない限り買わないようにしていてその反動もあります。

まぁ、眺めているだけでも楽しいので良しとします。

 


ジャケットのライナー作り [手芸]

1枚仕立てのリバーシブルのジャケットを持っています。
表と裏と楽しめるのがリバーシブルの良さなんですが表の面は結構着たので飽きてきて裏面を使うことが多くなりました。
そうなると裏地がない分寒がりの私には寒いんです。
 
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それで裏地をつけようと家にあった余った裏地の生地で裏をつけちゃいました。
ちょっと生地が足りなかったので腋のあたりはつけられませんでした。
 
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それでもいいや、と思ってたのですがライナーをつける方法があるな、と思ったんです。

コートのライナーがちょうどあったのでそれをみたら「作れそう!」と思ってしまいました。
しかも裏側だから見えないし、そんなにサイズにこだわらなくてもいいというのも作ろうと思った理由でした。
早速これを紙において型紙作り。
肩だけ縫うようにして腋も縫わずにいけるように1枚で作りました。

こうなると生地を買わなくちゃ!

先日、京都に行った時にしっかりと生地屋さん「ノムラテーラー」に寄ってキルティング地を見てきました。
できれば1000円以内でと思ってたのですがやっぱり「いいなぁ」と思うのは1mが1000円以上します。
できるかどうか保証がないのであんまりお金をかけたくなくてどうしようかと迷っていたら黒のキルティングの端切れが売ってました。これは本来1m1000円以上してました。

幅は140cmくらいで長さが50cmで500円足らず。(少し傷があったので安くなってます。)
丈は50cmあればいけそうだったのでこれでチャレンジしようと決めました。

華やかな色か柄のキルティングが欲しかったのですが黒が一番無難ですもんね。


そうしてできあがりました。
 
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リバーシブルなので裏にも片側にボタンがついているのでそれを利用するようにしました。
前見頃の打ち合わせの部分のサイズを決めるのが一番難しかったです。

何年振りかでボタンホールステッチをしました。
我が家のミシン、これも年代物。さすがに足踏みではないですがモーターが今にも止まりそうな感じです。
ジーンズなど厚手のものは前に進みにくくて苦労してます。
でも使い慣れているので買い替える気にならなくて・・・。




なんとか合格点のライナーができて満足です。
丈が短いので2月はあんまり着ないけれど3月の春の声が聞こえ出したら着ようと思っています。
 
 

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つれづれに・・・ [手芸]


作ろうと思いながらなかなか作れずにいた傘袋です。
ようやくできあがりました。 
 
大雨の時は長い傘の方がいいですが普通の雨だと持ち歩く時に邪魔なので折りたたみ傘をよく使います。 
 
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以前にも撥水生地で傘袋は作っていたのですが裏地を吸水性が高い速乾タオルで作るといいだろうな、と思っていたのです。
下の写真の緑のが以前に作った傘袋です。 
 
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裏地というか中は速乾タオルです。口も少し開くようにしたので傘を入れやすいです。
持ち手もひと工夫して1本にして斜めにしたので傘を入れやすく、持ちやすいです。
 
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小さめの傘も使えます。
 
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できあがってニンマリです。
失くさないようにしなくちゃ。
1度以前作った傘袋を落としてしまいすごくショックでしたが2代目を作ったのです。(緑の傘袋です。)
 
ちなみに材料は100円ショップの速乾タオルと撥水(かな?)ビニール生地です。
 
最近の100均はなんでもありますね。いかに上手に探すか、ですね。 
 
原型もなくて仮り縫いしながら試行錯誤してできあがりました。それにしてはよくできました。(自画自賛、もう一度はつくれないかもしれません・笑) 


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ボタンでアクセサリー [手芸]

すっかり更新が疎かになってしまいました^^;

理由はいろいろですがなんだかときめかなくて・・・(苦笑)

阪神も不調ですよね。余計に気が滅入っちゃいます・・・。 

ですが、ちょっと気を取り直して更新してみました。

 

 

以前に梅田大丸の百貨店をうろついていた時にボタンで作られたアクセサリーが展示してあって思わず立ち止まりました。

ボタンでこんな素敵なアクセサリーができるのかと・・・。

その方のサイトを教えていただきました。

片岡優子さんのサイトです。☆☆☆

 

それ以後、ボタンが気になり、家にあるボタンの箱を引っ張り出してきていろいろ並べてみたものの普通のボタンがほとんどでした。

これって思うものを寄せ集めてみるのですが思うように固定できないんです。

何かコツがあるんでしょうね。

 

貝ボタンでも集まれば素敵なものができそうなんだけれどそれでも家にあるボタンではちっとも魅力的なものはできそうにありません。

 

バーゲンなどでボタンの安売りをしていないかしら?と思うものの探している時にはなかなか遭遇しないものです。

 

ある時、普段行かないところでふと手芸用品屋さんが目に留まりのぞくと可愛らしいボタンが売っていたのです。

「これなら何かできそう!」と閃きました。

そして悪戦苦闘してできたのがこれです。

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布に刺繍糸でボタンを留めていきました。友人にいただいた真珠のピンブローチもアクセントにしてみました。

 

そうこうしているとこんな本をみつけました。

ボタンマニア―ボタンを集める、ボタンで作る

ボタンマニア―ボタンを集める、ボタンで作る

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文化出版局
  • 発売日: 2005/08
  • メディア: 単行本

 ボタンで作るアクセサリーの本です。2005年発行。  こんな本があるんだ!

 

最近みつけたのがこの本。

ボタンで作るおしゃれなアクセサリー (LADY BIRD 小学館実用シリーズ)

ボタンで作るおしゃれなアクセサリー (LADY BIRD 小学館実用シリーズ)

  • 作者: 原 説子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/11/17
  • メディア: ムック

 この本を見ていると革ひもなどでボタンを通す方法がいろいろ説明してありました。でも私には難しそうです。

でも見ているだけでも楽しいです。


 


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手芸三昧 [手芸]

行きたい所はいろいろあるのですがちょっと体調すぐれず今日は家の中で過ごしてました。

テレビを見る気分にもなれず、録画のものも見ないといけないのだけれどなんだかなぁ~という気分。

そういえばほったらかしにしているやりかけのものがあったのでした。

少し使わないでいた革のバッグ
裏地が布でなくて合皮だったためにベタベタしていて使えなくなってました。
 
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外の革は全然どうもないので捨てるに捨てられずどうしようかと置いていたのです。
自分で裏布を付け替えられるのだろうか?と思いながら・・・。

先日、端切れの箱を見ていたらこの革のバッグの裏地に最適なのがみつかったのです。
「できるかも?」ととりかかりました。

ミシンで縫えるかと思ったのですが分厚すぎてちょっと無理。ってことは手縫い!
幸いミシンで縫った後の穴があるので根気さえ続けばできそうでした。

こうしてできたのがこれです。
 
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せっかくミシンを出したのに使えなくて「何か縫うものなかったっけ?」と思って探したら出てきました。

春先に「3COINS」のお店でみつけたショールです。
 
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和服でも洋服でも使えそうだったので買ってたのです。
でもなんといっても「3COINS」なので誰かとお揃いになっちゃって気まずくなったりするので何かひと工夫したかったのです。

そしてユザワヤでモールをみつけてそれを縫い付けようと置いていたのです。
左側がモールをつける前。右側が モールをつけた方。

ささやかな抵抗ですが、自己満足。(苦笑)



革製品といえば、ペンケースの裏地も合皮でベタベタしていたのを改良しました。
 
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ちょうどいい大きさの端切れを縫い付けたらちょうどキリンの絵柄がバッチリ入っていていい出来上がりになりました。

これも人様にお見せする機会もないのでこんなところで披露させていただきました。
 
お付き合いありがとうございました! 
 

母のショールを染めました。 [手芸]

着物をたまに着ることがあります。
先日も着たのですが少し肌寒くてショールがあったらなぁ…と思ったのです。

そうだ、白色がくすんでしまって捨てようと思っていた母のレースのショールがあったのです。

見てみると色さえよければ充分使えるものでした。

「シミ」もついていて「これは染めるしかない!」と思った次第です。どうせ処分しようと思っていたから染めるのを失敗してもいいし。

ただ、古いので材質がわかりません。ぞんざいなしまい方をしてあったので絹ではなさそう、綿ではないし、ナイロンでもない。きっとレーヨンだろうと推測しました。

以前「ダイロン」で綿素材のものを染めたことがあるのですが「ダイロン」ではポリエステルやアクリルは染まらないようなのです。
このショールがレーヨンだという保証は全然ないので合成繊維すべてが染まる染料を探しました。

そうしたらありました!

「みやこ染め」という商品です。

そうして染めたショールがこちらです。

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なかなかいい感じに染まってしかも「シミ」もほとんど目立たなくなりました。

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染める前の写真を撮っておいたらよかった・・・。

今回はかさが低かったので染めやすかったです。

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思ったより簡単なんですよ。