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川村元気さんプロデュース映画「君の名は。」 [映画]

先日のあさイチ「プレミアムトーク」に出演されていました。
お名前は知っていたけれど今どきの若い作家さんだと思ってましたがそれは一面に過ぎないことを知りました。
数々の有名映画のプロデューサーをされていたのですね。
「悪人」「告白」「怒り」 などなど・・・。  そして「君の名は。」

そうだったのか・・・。
監督の新海誠さんはあちこちでクローズアップされていましたが川村さんについては私の目に触れてませんでした。
 

子どもの頃から「違和感」に感じたことを大事にされていてそれらにスポットを当てていくという感じらしいです。

「君の名は。」の音楽をRADWINPSに任せるにあたって脚本から音楽を創りだしてほしいとの依頼をされたそうです。
出来上がった映画から音楽を作るとどうしてもそこに当てはめてしまってそれ以上のものは作り出せないと思ったからだそうです。
そうすることによって脚本も少し変えたりして相乗効果があったそうです。


東宝の一社員さんらしいです。
彼の才能を遺憾なく発揮させている会社も凄いですね。
実績を積み上げていくことによって益々彼の才能にも磨きがかかっていくのかもしれませんがそれでも潰さないところが凄いです。


ということで気になっていた映画をやっぱり観に行ってきました。

私が一番知りたかったこと・・・
それはどうして入れ変わったかということ。
結局それについては私にはわかりませんでした。
1回観ただけでは理解しにくいようです。


それで知り合いにレクチャーしてもらいました。
そうしたら「そういうことだったのか。」と納得できました。

そしてネタバレのサイトを再度読んでみたらその文章の意味がわかりました。
映画を観る前に読んだときにはやっぱりわからなかったのです。

そしてこんな本も教えてもらいました。
 

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)

君の名は。 Another Side:Earthbound (角川スニーカー文庫)


 
映画の本編を補完しているようです。
いろんな登場人物の立場から描かれていてより理解できるそうです。




若者向けに作られた映画だそうですがやっぱりそうですね。
そういえば、MBS元アナウンサー角淳一さんの番組内でこの映画が話題になったときにこの映画についての感想はあえて言われませんでしたし、そのときの表情が微妙だったのです。
ネタバレになることを考慮してのことかと思いましたが確かに感想が言いにくいような気がします。
 
 
まぁ、年内に観て気持ち的にはスッキリしました。
 
テレビで放送されたら確認のため観たいかな?という気はします。
 
 

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「迷宮のレンブラント」 [映画]

 


 
 
 
題名に「レンブラント」が入っていたので観ることにしました。
伝記的な映画かな?と勝手に思っていたのですが全然違いました。

とある画家。なかなか自分の作品を発表できないでいました。
ただ、父親が贋作に関わっていたのでその仕事が廻ってくるのでした。そして父親よりも上手なためその仕事の依頼が絶えない感じです。
父親にもやめるように諭されるのですがそんな時に大きな依頼が舞い込みます。
贋作者はあまり目立つような作品には手を出さないのですが今回はレンブラントの行方不明になっている大作の依頼でした。

そこからどんどんいろんな展開になります。

映画の冒頭シーンはこの画家が警察に追われて逮捕される様子から始まるので 「あぁばれたか・・・。」と思いますが・・・。

ことの始まりを振り返る形でドラマが始まっていきます。その展開がハラハラドキドキという展開でドラマティックです。
そして大どんでん返しには爽快感もあってなかなか面白い映画でした。

1997年の映画ですがそれほど古さも感じられず、その頃から贋作には科学的な検査もされていることがわかります。
なので贋作を作るにあたって絵の具からその当時の成分を分析してそういう絵の具も使っている様子が描かれています。

逮捕されて裁判になるのですがそのあたりも見所です。
贋作裁判で有名な「ファン・メーヘレン」のことも引き合いに出されてきます。
 
 

その贋作事件のことが書かれた本がこちらです。

私はフェルメール 20世紀最大の贋作事件

私はフェルメール 20世紀最大の贋作事件


 

映画とは関係なくたまたま以前にザーッと読みましたが画家の哀しい性が感じられました。
絵を描く才能があるのに評価されない・・・。
フェルメールを超える絵が描けるのに評価されない・・・。
そんな思いが贋作を描くことに力を注ぐことになってしまいます。
それは贋作を作る事が目的ではなくて自分はこれだけの絵が描けるということを証明したい、という思いからなのだと思いました。。
そして案の定、鑑定士が「本物」とお墨付きを与えるのです。

溜飲を下げたのでしょうが結局逮捕され奈落の道をたどってしまうのです。
 
 
 
やっぱり贋作をつくるということは罪ですからそれ相応の報いを受けるのかもしれません。
そんなことを思っていたらまた贋作事件の本を知り読みました。最近の事件ということで本人が執筆しています。
「ピカソになりたかった男」です。 
次に載せます。
 

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最近観た映画 [映画]

 


 


大阪が舞台ということで興味を持って観ました。
おちゃらけた映画かな?と思ったりもしたのですが全然そんな映画ではありませんでした。

刑務所から出所してきて突然暴力沙汰に遭い記憶を喪失し公園で開催されていた歌謡ショーのようなライブ会場で歌手から突然マイクを奪い歌い出します。
その歌謡ショーのマネージャーに拾われて物語が進みます。

記憶喪失の男が関ジャニ∞の渋谷すばるクン。マネージャー役が二階堂ふみさん。
渋谷クンはアイドルのオーラを消して好演してました。
二階堂ふみさんも大阪弁をこなしての好演でした。
二階堂さんはあんまり好きなタイプの女優さんではないのだけれどちょっと、はすっぱな役を見事にこなしますね。
底知れない感じがします。


「天然コケッコー」の監督(山下敦弘)さんでした。
もっとも天然コケッコーは脚本が渡辺あやさんだったから観たんですが・・・。

途中「?」と思うこともありますがまぁ、それは無視しましょう。
結構心に響く映画でした。
 
 



駆込み女と駆出し男 [DVD]

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江戸時代、幕府公認の縁切り寺東慶寺を舞台に離縁を求めて寺に駆け込んでくる女達の聞き取りを行う御用宿での物語。
Yahoo映画より抜粋)
 
意識しいているわけではないけれど大泉洋さんの作品を結構観てます。
期待していなかっただけに余計に良かったです。
Yahoo評価も4点を越えてます。

早送り再生で観ているように思うくらい早口で時代特有の言葉が多くて字幕スーパーをつけて観ました。
そんな自分にちょっとげんなりしていたのだけれどレビューにも同じように思った人がいるのを知りホッとしました。
時間調整のために1.2倍速くらいで放映しているんじゃないかと思ったくらいでした。

井上ひさし「東慶寺花だより」原作 で「クライマーズハイ」の監督作品(原田眞人)だと後で知りました。 
 

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「団地」 [映画]


 団地.png
 
 
ほとんど宣伝されていないように思います。
車に乗っていたときにたまたまラジオでこの映画の紹介をされていて興味を持ちました。

藤山直美、岸辺一徳、石橋蓮司、大楠道代

そうそうたるメンバーで大阪が舞台の映画ということでした。

その紹介によると星新一のSFみたい、とかラストシーンは「そうくるか」という言葉にイメージがつかめずどういう展開になるのかを知りたくて映画館に足を運びました。

「う~ん。」

ネタバレになるので感想が言いにくいです。
 
いろいろと笑わせながら、しかしこれはどういうラストになるのかと思いながら時間が経っていきましたが結末は想像をはるかに超える物でした。
星新一 なるほどです。
エンドロールが終わった後にひょっとしたらまだ展開があるのかな?と期待したのですがありませんでした。
ちょっと未消化です。

映画の中で漢方薬手作りするシーンがあるのですが実にリアルで「こんな風に作るのか。」と興味深く観ました。



Yahooレビューを読んでいると同じ団地を舞台にした映画「海よりもまだ深く」の方がずっと良かったという感想がありました。

是枝監督作品なので観にいこうかと迷いながら行ってません。
「歩いても歩いても」以来、是枝監督作品は観にいってたのですが今回躊躇しています。
主役が「歩いても・・・」と同じ阿部寛さんなんですよね。
前回のイメージがまだ残っていて「なんだかなぁ。」なんです。
お母さん役も樹木希林さんだしねぇ。

またテレビで放送されるだろうし。と思っています。
 
 

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「黄金のアデーレ 名画の帰還」 [映画]

 
黄金のアデーレ.jpg 
 
 
12月に観に行きたいと思いながら行けなくてテレビで放映されるのを気長に待つしかないかな?と思っていたらシネリーブル梅田で1/29までやってました。
しかも私のちょうど行きやすい時間帯でまるで「行きなさい!」と示唆されたようです。


第二次世界大戦中にナチスに奪われた絵で伯母をモデルにした絵なのでそれを取り戻そうとする実話です。

主演されている女優さん、凜としていてそれでいてユーモアたっぷりでかわいらしさも持ち合わせる素敵な女性を演じてます。


映画の前半、裁判のやりとりで進展がなくて眠たくなってきてました。
そして後半に入ると戦争中、彼女がオーストリアから脱出する様子を描き出した途端、目が覚めました。
脱出できることはわかっていてもハラハラドキドキ。
こんな時代に二度となってほしくないです。

家族、友人、財産など何もかもを奪われた嫌な思い出しかないオーストリアには行きたくないと彼女は言ってましたがそれでも絵を取り返すためにオーストリアに向かいます。

知り合いの若き弁護士にその裁判を依頼します。
彼は最初はお金目当ての仕事だったのに祖父(アーノルト・シェーンベルク)がユダヤ人であったことなどから却下されたことでその理不尽さに納得がいかず再就職した弁護士事務所を辞めてまでこの仕事に取り組みます。彼の奥さんも怒りながらも彼を応援する姿がいいです。

おばあさんと孫ほど年齢の違う2人のやりとりも面白かったです。


観に行くことができて良かったです。

クリムトの絵にこんな社会的な問題が潜んでいたとは知りませんでした。

この絵 「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」はオーストリアのモナリザとも言われていたそうです。



ナチスに奪われた絵のほとんどがその持ち主に返されていないそうです。
ナチスに没収されて焼かれた絵も多数あるようです。




以前兵庫県立美術館でクリムトの絵をみましたがまた観たくなりました。 
 

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海街diary  [映画]


海街a.jpg
 
 
是枝監督作品です。
カンヌ映画祭で注目されてましたね。

是枝監督の作品は結構、観ているのですがこの作品については観るのはどうしようかな?と思ってました。
最近わりと早くテレビで放送されるのでそれを待ってもいいかな?とも思ってたのです。
なのでいつから公開されるのかよく知らなかったのです。

よく読んでいるブログでこの映画を紹介されていてその方は原作も読んだ上で「観て良かった!」と書いておられたので興味を持ちました。

Yahooの映画レビューもほぼ高評価でこれは観た方がいいかもしれない、と思って水曜日のレディースデイで観てきました。

淡々と描かれるとのことでしたので寝てしまわないかと危惧してましたが全然そんな心配は不要でした。

父親が別の女性と家を出てその間に生まれた少女、すず
その父親が亡くなり、既にすずの母親も亡くなっており、継母と連れ子と暮すことになるすずは中学1年生。


長女の幸(さち)は葬儀の帰り際すずに「一緒に暮さない?」と提案します。

この提案は原作を読んでいたらすっと理解できるのかもしれませんが、唐突過ぎてちょっと違和感ありました。
父親の葬儀に出席し、その継母の様子を見てすずの居場所がないと感じたのはわかりますが。

小さな喧嘩をしながらも仲良く暮す姉妹。
いい雰囲気を感じることができて映画としてはとても良かったです。。

ただ、腹違いの姉妹ってもっともっと葛藤があるのではないかしら?
まぁ、いろんなケースがあるのは確かだけれど。
原作にはそのあたりのことも描かれているのでしょうか。 


わき役の豪華な配役にはびっくりでした。
そこまで豪華メンバーにしなくても・・・とも思いました。


桜のトンネル綺麗でした。

長澤まさみさん、ほんとスタイルいいですね。
脚が長くて羨ましい。普通、脚が長く見えてもヒールが10cmくらいだったりするんですがべた靴でしたもん。


是枝監督作品では「歩いても 歩いても」という映画が好きでしたがそれに次ぐ好きな作品かな?

日常を淡々と描いていてその中になにか感じさせるものがあります。

普通の光景にすぐに涙してしまう年齢になってしまいました。
 
公式サイトはこちらです。
 
 

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「繕い裁つ人」 [映画]

この映画のことを知り、映画館で観たいと思い行ってきました。
 

事前にみた映画評は評価が分かれてました。

それと淡々とした映画のようだったので寝てしまう可能性もあるなぁ、と思いながらも映画館で観たいと思ったのでした。


わかったような、わからないような映画でした。
それでも自分の目で観て満足です。


サイズ直しをしてもらえるような懇意の洋裁店があればいいですよね。

特に男性のスーツはそういう風にしていけば長く着られるものでしょう。

最近リフォームではなくてリメイクしてくれるお店も増えてきました。
私も一時流行した頃に買ったカシミアのコート箪笥の肥やしになっていてなんとかできないものかとネットサーフィンしていてリメイクのお店をみつけました。
お安くないコートだけに再活用できて嬉しいです。


愛おしい服ってありますよね。
でも女性の服はサイズが合ってもやっぱり流行の波は避けられないと思います。

という感想はこの映画の意図に反するんでしょう。

ファストファッションも一つの選択。
ブランドも一つの選択。
いろんな選択があると思います。

大事にしたいという思い…それはいろんな形で出せると思います。
「大事にしたい」という気持ちは忘れないでいたいと思いました。



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「今度は愛妻家」 [映画]

 

今度は愛妻家【通常版】[DVD]

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  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD

 
 
 
 
レビュータイトルに「泣ける映画」とあったのでそういう類の映画だな、と思いながら、恐らく妻が亡くなるんだろうな、という予想のもとに観ました。


後半部分に差し掛かった頃でしょうか、「あぁそういうことだったのか・・・」とわかります。

それからは涙、涙、涙でした。

最後の方はちょっと冗長な部分もあったけれどほんとに「泣ける映画」でした。


石橋蓮司さんのオカマ役、見事に演じられていてさすがです。


空気みたいな存在になってそれこそ「ぞんざい」になってしまいますが、お互い大事にいたわりあって生活していきたいです。
 
 
 
豊川悦司さんもカッコイイですね。
大阪出身とは思えないです。
 
 

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「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」 [映画]


すーちゃん まいちゃん さわ子さん [DVD]

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期待せずに観たら面白かったです。
面白いと睡魔は襲ってこないもんですね(笑)
 
 
30代の女性の多感な感じを上手く表現してました。
 
「う~ん、わかる、わかる・・・。」
 
とかく「女友達は、特に3人は仲間割れをする」 という偏見?があるように思うけれど「そんなことないよ!」と納得させてくれる映画でもありました。
 
 

 
この日、京都国立博物館で開催中の「鳥獣戯画展」に行こうかと思っていたのですが時代祭の日と知り、電車が混んでるかも?と思いパスしました。
 
その上、博物館も待ち時間があるようでそこまでして観に行くこともないかな?と思ったのでした。
HPにツイッターで待ち時間が表示されています。
待って入っても混雑していたらちゃんと観られないですしね。
並んで順番に観るのが苦手なので混雑した展覧会は敬遠しています。
巻きものだと遠くからはみえないし・・・。
 
朝日友の会で半額の750円につられて行こうと思っていたのですがパスすることにしました。 
 
 
混んでると言えばもうすぐ始まる正倉院展もなんであんなに混んでるんでしょうね?
 

 
 

映画の内容に触れます・・・


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「天のしずく 辰巳芳子 いのちのスープ」 [映画]

辰巳さんにスポットを当てたドキュメンタリー映画です。
 

料理研究家として著作などたくさんあり、お名前は知ってましたがどんな方なのかよく知りませんでした。

1924年生まれ 今年90歳になられるのですね。

食材やお料理に対して頑ななほどのこだわりをもたれているのがわかりました。

易きに流れる現代への警鐘でもありますね。そして私自身も耳が痛いです。
でも時間に追われている生活でなかなか手をかけることの難しさを思います。
女性の社会進出だけでなく経済面からの共働きが多い昨今では時間との闘いです。
そのあたりはそれぞれの考え方に委ねられると思います。


そして
印象に残ったシーン。

辰巳さんの結婚が決まっていたのですが相手の方の招集が間近に迫り辰巳さんのお父さんがこの結婚の解消を求めて彼のお家へ行かれたそうです。

そうしたら「彼は涙を流していた。」ということをお母さんから聞かれて、命の保障がない人を泣かせたままで戦争に行かせるわけにはいかないとお父さんに抗って結婚をされたそうです。

結婚生活はたった3週間。
セブ島で戦死されたそうです。

辰巳さんは父に反抗してまで結婚をした自分の判断に疑問をずっと持たれていたそうです。
あの年齢の方が父親に背くというのは並大抵のことではないからでしょうか。


50年ほど折に触れてふっとその疑問が頭をよぎっていたそうです。

そして50年ほど経って彼が自分が死んだ場所を見てほしいといっている声が聞こえたような気がしてセブ島へ行かれたそうです。

果たしてその海で「自分は何を思うのだろうか?」と答えが出ないまま海に舟を出してもらったそうです。

そうしたら「ずっとあなたを守ってきました。」という声が聞こえた気がしたそうです。

それに対して「私はずっと幸せに過ごしてきましたよ。」と答えられたそうです。

「これで良かったのだと思った。」というようなことをおっしゃってました。

夕焼けの美しさもおっしゃってました。
忘れることのできない風景になったことでしょう。


50年経ってようやく戦争の後遺症が癒されたような感じで戦争の傷跡、なかなか消えることはないのだと改めて思いました。

それから
「80年生きてきて見えてくることがある。80年生きてきたからこそみえてくるものがある。」っとおっしゃてましたがそうなんでしょうね。

命の尊さ、そんなことを考えさせられた映画でした。
 
 

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