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馬見丘陵公園 (3/30) [おでかけ]

この日は大阪市内にある毛馬桜之宮公園へお花見に行く予定だったのですがどうもまだあんまり咲いていないようだったのでこちらの桜やチューリップの咲き具合を見に行くことにしました。

最初に目に入ったのがヤマザクラ。 ヤマザクラってもう少し後で咲くのかと思ってましたが咲いてました。

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しばらく歩いて行くと・・・

木によってばらつきがありますが3~4分咲きといったところでしょうか。 でも思ったより咲いてました。

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ユキヤナギとのコラボ。

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リキュウバイも咲き始めてました。

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マンサク

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チューリップも少し咲いてました。  チューリップやムスカリの周りにはホトケノザが咲いてました。

普通、雑草として扱われているように思うのですが紫色の花が彩りを添えてました。

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公園のサポーターの方が見回りをされてました。4/9からチューリップフェアが始まるようです。それに合わせて見頃が上手く合うといいですね。

馬見丘陵公園HP 


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大和民俗公園 (3/27) [おでかけ]

桜の開花宣言はあったものの、気温が低くて足踏み状態です。

まだソメイヨシノは咲いていないだろうけれどちょっとお散歩に行ってきました。

エドヒガンザクラだったかな? 咲いてました。

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スノーフレークが咲いてました。 かわいらしいです。  久しぶりに見ることができて嬉しかったです。

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小さな花壇でしたが菜の花が植えられていて満開です。  黄色い花は元気がもらえます。

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思ったより寒くてまた雨がぱらついてきて慌てて帰途につきましたが少しだけ春を感じられて良かったです。


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蜻蛉池公園 (3/23) [おでかけ]

毎年訪れている蜻蛉池公園。岸和田市にあります。

今年も行ってきました。カンヒザクラはもう見頃過ぎかなぁ・・・と心配しながら。

まだ見頃を保ってました。

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アンズだと思います。 ↓

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コヒガンザクラかな? ↓

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コブシでしょうね。 ハクモクレンも咲いてましたがちょっと茶色っぽくなっていたので写真は撮りませんでした。

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トザミズキ?あるいはヒュウガミズキ? 違いがよくわかりません。

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サンシュユ ↓

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ソメイヨシノも咲き始めてました。

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ユキヤナギが満開です。

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上の方は少しピンクがかっていますがわかりませんね・・・。 ↓

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ツバキも終盤でしたが綺麗なのを撮ってみました。

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この日は春らしいいいお天気で青空に桜も映えて 気持ちよく散策できました。

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番外編 [おでかけ]

川村記念美術館が佐倉市にあるので成田空港からの方が近いということでLCC航空機に乗ってみることになりました。
9:20発がちょうどいい時間だったのですがこの便は毎日飛んでなくて私達の予定と価格面から3/16と決まりました。
3ヶ月前に予約したらお値段5000円弱でこれなら都合が悪くなってキャセルしてお金が戻ってこなくてもあきらめがつきます。

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ネットで予約を入れるのも初体験でちょっと戸惑いました。
そして成田空港に着いたのですが電車の乗り換え検索を「成田空港駅」と知らずに「京成成田」で調べていたので予定していた時刻表と違っていて焦りました。
その違いに気づいて無事予定していた電車に乗ることができました。
時間的に余裕があったので大丈夫でしたがぎりぎりだったら美術館行きのバスが1時間に1本なので凄いロスすることになるところでした。


 

スカイツリー
佐倉から都内のホテルに向かう途中の乗換駅が押上駅だったのでスカイツリーを下から眺めることができました。

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この写真を撮った場所はソラミ坂と名付けられてました。

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深川めし
清澄白河周辺には深川めしのお店が何軒かあるようで夕食はこの「深川めし」にしました。

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帰りは新幹線です。
車窓から見える富士山が大きく綺麗に見えました。
これは窓際に座っていた友人が撮った写真です。

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新幹線の列車が17時前だったせいなのかそれとも旧車両でコンセントがないせいなのか平日とはいえガラガラでした。

1泊2日の東京旅行、楽しんできました。

東京行きの旅行記はこれで終わります。おつきあいありがとうございました。

 


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清澄白河周辺 [おでかけ]

清澄庭園をあとにして清澄白河駅近くを散策しました。

 

深川図書館

レトロな建物として紹介されていたので行ってみました。
改装されているようで雰囲気は残してあるものの思ったより新しい建物でした。

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横から見たところ。 

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ステンドグラスが素敵です。(人がいなければ撮影OKでした。) 

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模型が展示されていました。 

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図書館の前のビルが少し変わってました。ちょっと入り辛くて外観だけです。

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東京都現代美術館まで足を伸ばしました。

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凄いデザインですね。

トイレが面白かったのでちょうど誰もいなかったこともあって写真を撮りました。実験室みたいです。

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深川資料館とかいろいろあったのですが今回はパスしました。

 


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清澄庭園 [おでかけ]

回遊式林泉庭園だそうです。HPはこちらです。

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この地の一部は江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡と言い伝えられているそうです。
その後、下総国関宿の藩主・久世大和守の下屋敷となり 明治11年、岩崎弥太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、社員の慰安や貴賓を招待する場所として庭園造成を計画、明治13年に「深川親睦園」として 一応の竣工をみました。(HPより抜粋)

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わずかに梅が咲いてました。

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各地の石が集められてるようです。これはその一部分。 

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カンヒザクラが咲いていたのですが工事中で入れず残念・・・。 右に工事の黄色い作業車がみえます。

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意外と高い建物が少なく都会の喧噪が嘘のように静かでした。

東京は公園が多く、また緑も多いですね。


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DIC川村記念美術館 [美術]

千葉県佐倉市にある美術館です。  HPはこちらです。

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この美術館に訪れるのは2度目です。
広々としたお庭があり、またコレクションも秀逸で好きな美術館なので機会があればまた行きたいな、と思ってたのです。
そうしたら友人も行ってみたいということで話がとんとん拍子にまとまりました。


行きたい理由の一つに売却されたバーネット・ニューマンの絵画「アンナの光」のあとに何を展示されているのか知りたかったのです。
この絵は一面赤の絵ですがその絵だけを展示された部屋と雰囲気が合っていてとても印象に残っていたのです。
もっともこの美術館は作品に合わせて部屋を作っているのですから雰囲気が合っているのは当然のことなんですよね。
それだけにその絵の後に展示されている作品が観たいのとその雰囲気がどうなっているのか確認したかったのです。
凝った造りの部屋ではないので何を展示しても違和感はないのでしょうけれど。


その200展示室は[アメリカの抽象美術]となってました。
ロバート・ライマンという画家の「アシスタント」という絵が展示されていました。
鋼鉄製取付金具付きというちょっと珍しい作品でした。
絵自体は白を基調とした絵で「アンナの光」の赤とはまた対照的な絵でした。

鋼鉄のモニュメント(デイヴィッド・スミス作)も2点展示されていてそれなりの部屋の雰囲気を出していました。
この部屋には大きな窓が2カ所あるので展示作品が限られるように思います。


ロスコの部屋も存在感がありました。

ちょうど作品解説のガイドあったので参加しました。
有意義ではあったのですが2人のガイドの方の内1人が初めてなのかプリントを読まれているのに作者の名前がすっと読めなかったりたどたどしくて内容が頭に入ってきませんでした。
最初に断って「読むなら読む」に徹して言いよどむことは避けてほしかったです。

お庭の方はもう少し花が咲いているかと期待していたのですが華やかな花はあんまり咲いてなくてちょっと残念でした。

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紅白のジンチョウゲと馬酔木が咲いてました。 

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この美術館でゆっくりと過ごしました。

HPによると3/26 (土)16:00からBSフジ「八木亜希子のおしゃべりミュージアム」で紹介されるそうですよ。


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最近読んだ本 覚え書き [本]

  
 

ウィメンズマラソン

ウィメンズマラソン

  • 作者: 坂井希久子
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2015/05/29
  • メディア: 単行本

  
 
この著者の「ヒーローズインタビュー」が面白いと聞いてその本を借りてきたのですがモデルがいるんだろうか?とかこれはあの人?とか余計な思いが邪魔をして読めませんでした。

それで違う本と思って借りてきたのです。
こちらも名前から「あの人?」と想像してしまいがちでしたがマラソン界の人はあんまり知らないのでなんとか読み終えました。

全然違う名前にしてほしかったです。

それはそれとして本題。
女性が子育てをしながら何かをしようと思うとなかなか大変です。
実際誰かのサポートがあれば助かります。
そんな切なさをヒシヒシと感じました。
「負けてたまるか!」という強い気持ちがないとなかなか前へ進めない気もしました。

心温まる結末で読んでよかったです。 
 
折しも昨日3/13には名古屋ウィメンズマラソンが行われていましたね。
 
 
 



ロマンシエ

ロマンシエ

  • 作者: 原田 マハ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/11/25
  • メディア: 単行本



若者向けの雑誌に連載されていたのか文章がキャピキャピでついていけませんでした。
原田マハさんの本じゃなければ途中で読むのを止めてたと思います。
「ロマンシェ」とは小説家のことだそうですが途中までその繋がりもわからず筋書きにもあんまりついていけませんでした。
東京駅にあるステーションギャラリーでのリトグラフギャラリー「idem」展覧会との連動企画だったそうです。
それらのリトグラフも観る事はできずちょっと消化不良でした。
 
 





ホラーではないということで書名につられて読んでみました。
これも若者向けかなぁ?という感じです。
読んでいてふと「世界の中心で愛を叫ぶ」を思い出しました。
著者の性別、年齢も不詳で不思議だらけです。
 

そうこうしていたらまた新刊が発売されてました。

また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた

  • 作者: 住野 よる
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2016/02/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


キャッチーな書名でまた読んでしまいそうです。

 
 

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今田 美奈子 お菓子とテーブルアート [美術]

大阪高島屋で開催中です。

テーマは「華麗なる薔薇のおもてなし」です。

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大阪市内へ所用があったついでに行ってきました。

あんまり興味はなかったのですが朝日メイトで無料だったのもあったので。

 

説明もほとんど読んでなくてざーっと見ただけです。

セレブ社会を垣間見た感じです。

 

 

以前この高島屋ホールで見た宮廷画家ルドゥーテのバラ植物図譜をシュガーアートで再現していたのが目をひきました。

一部を除いてテーブルアートの細かい花などもお砂糖で作られているようでした。

ミニチュアの食器なども作られていて細かい作業です。

お弟子さんが作られているようですがそれらの指導をされているのでしょう。

 

会場を出ると今田美奈子さんご本人がおられて記念撮影に応じられてました。

会場内の写真をみてお若い頃の写真だろうなと思っていたのですが写真そのもので驚きました。

1935年3月5日生まれということは81歳になられたばかりなんですね。 

お元気ですね。

 


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「美術館の舞台裏」 高橋明也 [本]

 

美術館の舞台裏: 魅せる展覧会を作るには (ちくま新書)

美術館の舞台裏: 魅せる展覧会を作るには (ちくま新書)

  • 作者: 高橋 明也
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2015/12/08
  • メディア: 新書

 
 
 
 
著者は現在三菱一号美術館の館長です。
国立西洋美術館などで学芸員としてキャリアを積まれています。


読みやすくて面白いな、と思ってあとがきを読んだら筑摩書房の編集者とフリライターと3人でディスカッションをして事前に疑問として出されたことに答えた中でそれらをまとめられたそうです。
そのせいか、また初心者向けを意識されて書かれたのでしょう。
素人でもほんとに読みやすくまた金銭的なこともおよそのことが書かれていて興味深く読みました。

学芸員の仕事は多岐に渡り大変なお仕事だと思います。
絵を借りるのですから展覧会が終わって無事に返却するまで神経がすり減りそうです。
それが1枚ではないですものね。

外国では学芸員の仕事を分化させているのでキュレーターというプロデューサー的な職種ができあがるのもわかります。
そしてそれのほうが合理的です。
日本ではまだまだそういう方法が確立されておらずそのための大変さもあると思います。
国公立の美術館が多いですから公務員という枠があるのもいいのか悪いのか?そういう課題も示されていました。 
 
美術館の壁の色にも触れられていました。
 「美術館の壁の色を覚えていますか?」 
確かに覚えていないです。
 
ほかにもいろいろ興味深かったです。
 
美術館や絵に興味のある初心者にはお薦めです。 
 
 

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