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案山子ロード [おでかけ]

奈良県明日香村の案山子ロードに行ってきました。

やっぱり彼岸花は盛りを過ぎていました。

満開の頃は綺麗だっただろうな・・・と思いを馳せながら見渡しました。

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2015年第20回のテーマは「田んぼで働く人」だそうです。 

 

 

最優秀賞のかかしです。「早乙女」

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ほんとに人かと思いました。

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こちらもほんわか

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高さ 6m  重さ300kgだったかな? ジャンボかかし 「稲淵太郎」君だそうです。

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白いのはほとんど枯れてました。

 

総まとめ

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クレパス誕生90年クレパス画名作展 [美術]

9/28まで大阪高島屋で開催されています。

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シルバーウィークの連休を避けていたら行く日がなくなってきて慌てて行ってきました。

クレパスなんて久しく手にしていません。

小学生が絵を描く道具イメージですよね。

それでもセンスがある人が描けば素敵な作品になることぐらいは想像できます。

行ってびっくりでした。

これがクレパス画なのかと感嘆しきり。

またその展示数の多いこと。

しかも著名な画家の作品もたくさんありました。

 

圧巻だったのは田伏勉氏の大きな作品。

これがクレパスで描かれたものかと・・・。

まるで油絵のようでした。

 

 

名前の知らない画家の作品もありましたが、気になってる画家の作品もありその方の作品も改めて観たい、と思ったのでした。

 

菅野圭哉(圭介)だったか、名前をつきあう女性が変わるたびに何度も変えていたとか。

しかも三岸節子と暮していたとか。(三岸好太郎と結婚する前なのか亡くなってからなのか?などと下世話なことに興味を持ったりして・・・スミマセン )

芝木好子の作品に三岸節子のことを書いた作品もあるとかで読んでみたくなりました。

 

佐伯祐三についてはよく話題にのぼるけれど奥さんのことはほとんど知りませんでした。その佐伯米子の作品も出ていて結構長生きされていたようです。

 

たくさんの展示数、そうか、クレパス誕生90年ということでサクラクレパスも力が入っているのですね。

 

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九品寺あたりの彼岸花 (9/21) [おでかけ]

お彼岸近くになるときっちりと咲きだす彼岸花

奈良県葛城古道途中にある九品寺(くほんじ:御所市)に行ってきました。

数年前に道路整備された際、このあたりの彼岸花がすっかり姿を消してどうなることかと思いましたがずいぶん復活してきました。

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九品寺あたりのたんぼ

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道路も整備され、電柱も新たに増設されたのか電線がはりめぐらされるようになりました。

文明社会だからしかたないですね。

 

イネもそろそろ色づいてきています。

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晴れていたのですが日陰から撮ったら暗く写ってしまいました。

空が秋ですね。

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大型連休になってしまってかえって動きにくくなってしまいました。どこも混雑でしょうね。

明日香にも行きたいけれどきっと車を止める場所がないでしょう。行くのと躊躇しています。来週でも行くかな?彼岸花の盛りは過ぎているかもしれませんね。 

この日も少し早めに家を出ました。それでも途中道路が混んでいる個所もあって「行けるかな?」と心配しましたが大丈夫でした。

帰りは反対側の渋滞を横眼でみてすいすい車を走らせました。 

 


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ユトリロとヴァラドン [美術]

 
京都に行った目的はもう一つありました。この展覧会です。 
 
 
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副題は母と子の物語-スュザンヌ・ヴァラドン 生誕150年-
 

 
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ユトリロの人生を知ってからはあまり観る気がしなくなったのですが今回はユトリロの母親の絵が展示されていると知り、興味があったので行ってきました。

今回の説明はあまり母親や妻を悪くは書かずさらっと流されてました。
偏見なしに観た方がいいかもしれないですね。
 



 
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自由奔放な彼女らしく伸び伸びとした明るいタッチの絵が多く、意外にも私としては好きな部類の絵でした。 
 
今回の作品の所蔵は外国ばかりでした。日本ではあまり所蔵されていないのかしら?
ユトリロの方が有名ですし価値がありそうですもんね。
 
もっと観たいなぁ、と思ったのが正直な感想です。
  
 

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キーヤンコレクション [美術]

17日に終わりましたが京都高島屋で開催されてました。
琳派誕生400年を記念する特別展だったそうです。
 
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キーヤンとは木村英輝さん。
60歳を目前にして絵師になられたとか。
京都芸大を卒業されているので 不思議ではないものの、凄いですね。
 
初めてみたのは 3年ほど前でした。
フラッと大阪高島屋へ行ったらちょうど展示即売会が開かれていて圧倒されました。 
 
 
 
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マツダスタジアムの60mの壁面に鯉を描かれているそうです。
 
写真撮影OKでした。もっと現代的な絵もあったのですが私好みの日本画的なのを撮りました。 
 
 
 
毎日トークショーが行われていたそうです。
ちょうどその時間に到着してせっかくなのでというか耳に入ってくるのですが。。。
 
木村さんとトークショーをされるお相手がなんと越前屋俵太さん。
その昔、「探偵ナイトスクープ」でも探偵をされていたそうです。(私はみていなかったのでよく知らないのですが。)
ただ当時からちょっと不思議な雰囲気の方でしたね。 
現在は書道家として活動されているそうで、京大や関大などで教鞭をとっておられるそうです。
  
 
お話は面白かったけれどちょっと長すぎました。
最後の方は今度行われるミュージカルの宣伝だったみたいなので途中で失礼しました。
 
朝日友の会で無料だったのですが800円にしては展示数が少なかったかな?
3年前の展示即売会の方が展示数が多かったような気もします。
 
 

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画業20周年 片岡鶴太郎展「還暦紅(かんれきくれない)」 [美術]

阪急うめだギャラリーで開催中です。
 
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でかける用事があったので寄ってみました。
お昼を早めに済ませてギャラリーに着いたのが12時過ぎでした。

そうしたらチケット売り場が行列なんです。土曜日だったからでしょうか。
びっくりでした。

これじゃ、入るのに時間がかかるじゃないの・・・。
次に予定があるので並んでられないから観るのを止めようかと思ったのですが朝日友の会会員だと無料でチケットを買う必要がないのでひょっとしたらすぐに入れるかもしれないと入口の女性に尋ねると「すぐに入れますよ。」というお返事でした。

それなら、と入って観ることにしました。

初期から展示されていて最初の頃は力が入っていますが私は初期の頃の方が好きだなぁ。
普通、力が抜けた方がいいとが多いように思うけれど・・・。

まだ評価が定まらない頃の必死さみたいなものが伝わってくるような気がします。


でもさらさらっと描かれているようだけれど「金魚1匹描くのに1時間かかります。」と「金魚」<二曲屏風>のキャプションにありました。
そりゃそうだろうな。

以前、友人と片岡鶴太郎さんの展覧会を観に行った時にその友人が「絵というよりはイラストっぽいね。」と言ってたけれど確かにそうですね。
でも何か魅かれます。


今回還暦祝いということで有名人からのお祝い色紙がたくさん届いてました。
それも面白かったです。

そのお返しにそれぞれの似顔絵っぽい絵が展示されてました。


片岡鶴太郎さんの還暦展開催によせての最後の一文です。
  ~  「紅華」椿を描き、「華魚」金魚を描き、未だ未だ 『紅(暮れない)還暦紅。』  ~



力が抜けてる分、肩が凝らずに観ることができました。
 

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日本銀行 大阪支店 旧館 [建築]

三井住友銀行のステンドグラスを見に淀屋橋に来たのと少し時間があったので雨にもかかわらず日本銀行大阪支店の建物の写真を撮ることにしました。

ちょうどカメラを持っていたのでこういう機会もあんまりないかな?と思って。

 

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明治36年に建設されたそうです。

上から見ないとドームが見えないんですね。ってことは正面の大阪市役所から 見える場所があるのかな?

あの辰野金五氏の設計だそうです。

詳しくは日銀HPでどうぞ。 

 

淀屋橋  ひらがなで書いてありましたがみえない・・・。

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反対側は漢字表記でした。 

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茶色い建物が三井住友銀行です。

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行きかう人が多くて写真を撮るのもちょっと一苦労。

田舎者みたいでちょっと気恥ずかしさもありました。 

駆け足でしたが建物探訪でした。 


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三井住友銀行 ステンドグラス [建築]

三井住友銀行 大阪本店ビルのステンドグラスが9/9と9/10に公開されていたので9/9に行ってきました。
 
ここはロビーなのでしょうか? それにしても広いです。
 
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柱の装飾も素敵です。 
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この場所も9/9は大阪クラシックの会場になっていて夕方に行けばここで公演を聴くことも可能だったのですがちょっとパスしました。
 
淀屋橋駅に着いた時には止んでいた雨が降り出してきてちゃんと写真を撮れませんでしたがなんとか記録には残せそうです。
 
北側玄関 
 
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西側
 
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外灯もお洒落です。 
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装飾が施してあります。
 
 
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東側玄関 
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角がアールになっているのがいいですね。 
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大正11年に建てられた建物だそうです。
その後改修を加えて現在に至っているのでしょう。
この時期の建物がどんどん解体されていく中であえて保存の方向で取り組まれているのがいいです。
 
あぁ~、現在の大丸百貨店心斎橋店も12月末で閉店して建て替えるそうです・・・。
 
 
このあと、日本銀行の建物も写真に撮ってきました。後ほど。
 
 

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大阪クラシック 2015 (9/9) [音楽]

大阪クラシック 2015 第40公演に行ってきました。

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ヴァイオリン:池原衣美 ヴィオラ:永松祐子 チェロ:末永真理

ピアソラブエノスアイレスの四季

カフェ・ド・ラ・ペ (難波御堂筋ビル2階)

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15:00開場で20分前に到着したらすでに行列があり先頭がわからないので座れるのかなぁ?とちょっと不安でした。

開場が少し早くになって会場に入ると余裕で座れたのでよかったです。

150人くらいの思ったより大きなスペースです。 

今回は15時ごろでも1人ならステージ近くの席が空いていました。

演目のせいなのか?場所柄なのか今回は穴場的で来年も要チェックです。

ピアソラの名前は聞いたことありますが詳しくは知りません。

ちょっとジャズっぽいのかな?

ヴィオラの演奏が結構耳に入ってきたのでちょっと嬉しかったです。(ヴァイオリンにかき消されることが多いように思うので。) 

 

「カフェ・ド・ラ・ペ」名前のが示す通り普段は喫茶店なのですね。

こんな風に場所を提供して下さるのはありがたいです。 

こんなところに喫茶店があるなんて知りませんでした。

食べログでみたらホテルのロビー的な感じみたいです。その分ちょっとお高めのようですが。 

 

実は6日の日曜日も行きたい公演が2つもあったのですが行きそびれてしまいました。

昨年に続いて行けてよかったです。

ただ、1000円の有料の公演と無料の公演の差がよくわからないです。

昨年、有料の公演に行ったのですが同じように30分の演奏。

有名どころの奏者だったのか私にはわかりませんでしたがなんとなく「?」という感じが否めません。

 

 

 

 

 

 

 

 


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本 2冊 [本]

7月に第153回 芥川賞、直木賞が発表されました。
その候補作の中に気になる作家の作品があったので読んでみました。
 
 
 
 

永い言い訳

永い言い訳


 

直木賞候補の「若冲」は候補になる前から読むつもりだったのですが西川美和さんの「永い言い訳」も出版されたことを知った時に読もうかどうしようかと躊躇していたのです。

小説家としてよりも映画監督としての知名度の方が高いように思います。

「ゆれる」「ディア・ドクター」「夢売る二人」いずれも人間の心の奥底を見抜くようなある意味「怖い」作品でした。
それでも観て良かったと思う作品でもありました。

なので今回小説を読むのに「怖さ」についていけるかな?という疑問が頭をよぎって躊躇していたのですが候補になったことで「読んでみよう!」と思ったのです。



読んだ結果・・・。

感想をまとめられないのですが読んで良かったです。
確かに心の闇を描く部分も多少ありましたが思ったほど怖い作品ではありませんでした。


映画にもなるそうです。
原作者が監督をするっていうのはとんでもなくかけ離れた作品にはならないでしょうが、それでも小説とは一味違った映画になるのかな?と思ったり、ちょっと楽しみです。



そして
芥川賞候補の作品。
 

夏の裁断

夏の裁断

  • 作者: 島本 理生
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/08/01
  • メディア: 単行本

 
島本さんの初期の頃の作品をよく読んでいて今でも名前に目がいきます。
最近はあまり読んでなくて候補に挙がったことを知り、まだ単行本化されていなかったので掲載雑誌を図書館で借りていました。

でも、なんだか読む気がせずにそのままにしてました。

ふと、Amazonの広告を見ていたら単行本化されているのを知りレビューを読むと高評価の人が2人。
まだ手元に借りて置いてあったので読むことにしました。


「夏の裁断」という書名に魅かれたのですがそういうことだったのか・・・と。

後半でそれが心象風景にも重なるところがあり、そういう面では納得できました。

でも またもや、幼少期のトラウマを引きずる女性のお話。
う~ん、この種の題材はもういいです。

文章が好きだから手にとってしまうのかなぁ・・・。

新たな境地を拓いていただきたいと思います。 
 
 
私が読む本は女性作家が多いです。
やっぱり共感できる部分が多いせいなんでしょうか?
 
男性作家も読みたいんですけどね・・・。
 
なかなか情報に行きあたりません。
 
 

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