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高野山開創1200年記念 高野山の名宝 [美術]

あべのハルカス美術館にも行ってきました。
 
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当初は全然興味がなくてパスするつもりだったのですが運慶作の国宝「八大童子像」が同時に観られることは高野山でもほとんどないことと、間近で観られると、kazu_sanさんに教えていただいて「レア物」に弱い私は早速行ってきた次第です。
ちょうど天王寺美術館へ行く予定をしていたのでタイミングがよかったのです。 

それと快慶作「孔雀明王坐像」も興味を持ちました。


「八大童子像」がずらりと勢揃いして圧巻でした。
それぞれ特徴があり表情も違い楽しめました。

「孔雀明王坐像」は思った以上にカッコ良かったです。
颯爽とした感じでした。
孔雀の首にかかった布がまるで本物の布のようにしなやかに見えて凄いなぁと思いました。
 
公式HPです。
  
行って良かったです。
 

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田万コレクションⅠ 中・近世絵画  [美術]

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田万コレクションとは・・・
大阪で政治家・弁護士として活躍し、また平和運動の推進にも尽力した田万清臣(たまんきよおみ)氏(1892~1979)が、夫人の明子(あけこ)氏と協力して収集した総数663点にのぼる東洋美術のコレクションです。清臣氏の没後、昭和55年から同62年にかけて大阪市に寄贈されました。> HPより抜粋

田万氏もこのコレクションのことも知りませんでした。
昨年「うた・ものがたりのデザイン」の展覧会に行ってHPだったか見ていたらこの展覧会のことを知りました。

このチラシを見て下さい。
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この猫を観に行ったようなもんです(笑)

それと狩野派の屏風もついでにですけど。

平成26年に、新たに重要文化財に指定された狩野宗秀筆「四季花鳥図屏風」が展示されています。
チラシにはかなり色が鮮やかに残っているように写ってますが実際はこれほどは残っていません。
でも製作された当時は、さぞ鮮やかで迫力があっただろうと想像に難くないです。

絵巻物の色がしっかりと残っていてほんとに当時(江戸時代)のもの?と疑いたくなるくらいでした。
 
お目当ての猫ちゃん。
展示ケースの奥行きが深くて少し遠目からの観賞となりました。
なので細部はあんまりわからず、このチラシを眺めていた方がいいかもしれません(苦笑)
でもかわいらしいオーラは出てましたよ。
傍に咲いているレンゲの花もかわいらしかったです。


名前を知らない画家の絵が多かったですがそれでもなにかしらインパクトのある絵が多かったです。



常設展示の「中国彫刻」はざーっと観たのですが石仏が多くて圧倒されました。
表情が柔らかい楽しそうな石仏には心もなごみますが狭い薄暗い空間で観客が私1人だったので息苦しくなりました。


常設展はいつも人が少ないですね。


天王寺公園が工事中でした。
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池も取り払ってのえらい大掛かりな工事です。
災害対策用に地下に何か作ったりするんでしょうか?


この状態でイルミネーションしてるんですね。
ちょっと興ざめに思いますがどうなんでしょう。暗いからわからないか・・・。
 

おなじみ通天閣
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蜻蛉池公園の水仙 (1/25) [おでかけ]

何年ぶりかなぁ?
ここの水仙を見に行くのは。
リサイクル公園の方が若干近いのと面積的に広いのとで蜻蛉池の水仙はご無沙汰でした。

4分咲きとのこと。
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なかなか一面に咲きそろうのは難しいのかな?
 
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咲きたてのロウバイ。
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少しだけ菜の花が咲いてました。
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この日は穏やかなお天気なのと暖かかったので散策も楽でした。
 
 

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ジャケットのライナー作り [手芸]

1枚仕立てのリバーシブルのジャケットを持っています。
表と裏と楽しめるのがリバーシブルの良さなんですが表の面は結構着たので飽きてきて裏面を使うことが多くなりました。
そうなると裏地がない分寒がりの私には寒いんです。
 
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それで裏地をつけようと家にあった余った裏地の生地で裏をつけちゃいました。
ちょっと生地が足りなかったので腋のあたりはつけられませんでした。
 
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それでもいいや、と思ってたのですがライナーをつける方法があるな、と思ったんです。

コートのライナーがちょうどあったのでそれをみたら「作れそう!」と思ってしまいました。
しかも裏側だから見えないし、そんなにサイズにこだわらなくてもいいというのも作ろうと思った理由でした。
早速これを紙において型紙作り。
肩だけ縫うようにして腋も縫わずにいけるように1枚で作りました。

こうなると生地を買わなくちゃ!

先日、京都に行った時にしっかりと生地屋さん「ノムラテーラー」に寄ってキルティング地を見てきました。
できれば1000円以内でと思ってたのですがやっぱり「いいなぁ」と思うのは1mが1000円以上します。
できるかどうか保証がないのであんまりお金をかけたくなくてどうしようかと迷っていたら黒のキルティングの端切れが売ってました。これは本来1m1000円以上してました。

幅は140cmくらいで長さが50cmで500円足らず。(少し傷があったので安くなってます。)
丈は50cmあればいけそうだったのでこれでチャレンジしようと決めました。

華やかな色か柄のキルティングが欲しかったのですが黒が一番無難ですもんね。


そうしてできあがりました。
 
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リバーシブルなので裏にも片側にボタンがついているのでそれを利用するようにしました。
前見頃の打ち合わせの部分のサイズを決めるのが一番難しかったです。

何年振りかでボタンホールステッチをしました。
我が家のミシン、これも年代物。さすがに足踏みではないですがモーターが今にも止まりそうな感じです。
ジーンズなど厚手のものは前に進みにくくて苦労してます。
でも使い慣れているので買い替える気にならなくて・・・。




なんとか合格点のライナーができて満足です。
丈が短いので2月はあんまり着ないけれど3月の春の声が聞こえ出したら着ようと思っています。
 
 

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デザイナー芹沢銈介の世界展 [美術]

大阪高島屋で開催中です。

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生誕120年を記念しての展覧会です。

2012年に京都文化博物館でも観ているのですが、朝日友の会で無料だったので行ってきました。

10:30頃会場に着いたら11時からギャラリートークがあることを知り、せっかくなので11時まで他のフロアで時間をつぶしてギャラリートークに参加しました。

じっくりと観るのが苦手なので解説していただいたら着眼点とかわかって面白いと思ったのです。

今回の展示品を多く出品されている東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館の副館長さんのご挨拶、そしてその美術館の学芸員の方の解説でした。

当初予定されていた方が来られなくなり、ピンチヒッターのようでした。

この副館長さん、芹沢氏の息子さん(故人)の奥様だそうで、エピソードを紹介されてました。

大学の卒論を仕上げた時に「和綴じにされたら?」とアドバイスされ、そしてその論文を入れる箱(帙・ちつ)を作ってくださったそうでそれも展示されていましたがこのお話を聞いてなかったら素通りでした。

型紙から染めるので染料の色の違いによってできあがりがこんなに違うものかと感心しました。

当たり前のことですが単色だと単なる模様かと思っていたのですが文字に色を入れると文字が浮かび上がってきます。

いろいろ楽しめるのですね。

 

たくさんの展示品でした。以前も思いましたがとても精力的に製作されていて驚きです。

 

柏市からの展示品も多くてどうしてなのかと思ったら芹沢氏の友人が蒐集されていたのを柏市に寄贈されたものだったようです。

 

第1部「デザイナー芹沢銈介~多彩な造形表現」と第2部「芹沢銈介の目~収集した世界各国の美術・工芸品」の2部構成でこの世界化ックの工芸品も面白いものが多かったです。

 


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日本の色・四季の彩 染色家 吉岡幸雄展 [美術]

美術館「えき」KYOTO で18日まで開催していました。
 
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7日に行こうと思っていたら友人との初詣に行くことになり、14日に行こうと思ったら冷蔵庫騒動で行けなくなってました。

そして17日にようやく行くことができました。
招待券が当たったので行ったのですがそうではなかったら行ってなかったかもしれません。

というのも数年前に東大阪美術センターで吉岡さんの展覧会があって行ってたからです。
なんとなく同じような内容かな?と思ってました。

行ってみるとと重なっている部分もありましたがもっと大規模な感じがしました。
 
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200種類以上のかさね色目のサンプル
そして四季の設え
伎楽のお面や装束
草木染めの実際の素材と染めた糸

などなど。


最後は最近のアートプロデューサーとしての仕事の紹介。

銀座のコムサの店舗の内装。

東京、サントリー美術館開館にあたっての装飾など。

いにしえの染めにこだわりながらも新しい視点で活躍されていて驚きました。
 


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千總460年の歴史 [美術]

 
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1555年に法衣業を創始した初代千切屋輿三右衛門を祖とする千總が創業460年を迎えます。
室町時代から続く老舗の歴史を辿るとともに円山応挙等優れたコレクションを展示。」
HPより抜粋 


「千總(ちそう)」コレクションとかよく聞いていたので呉服屋さんかと思っていたのですが友禅染の老舗なのでした。


着物の展示が多いのかと思って行ったのですがまさに「歴史」をたどる展覧会で着物の展示は少なかったです。

円山応挙の屏風はすごかったですがそれよりも写生画帖に目が止まりました。
植物の細かなところまで写生されていてその説明がきちんと書かれているのでまるで植物図鑑です。


神坂雪佳の作品の展示もあると聞いていたのですが27日からの展示だそうで観られなくて残念でした。
千總ギャラリーの展示も20日からということでこちらも観られなくて残念でした。


あれから20年 [あれやこれや]

何か書こうと思ったけれど上手く表現できないような気がします。

恐怖が甦るので思い出したくはないのだけれど決して忘れてはいけないこと。忘れてはいないけれど風化はしていってると反省します。

この地震を知らない神戸市民が約40%だそうです。




1/16に少しだけ「あさイチ」の特集を見ましたが20年経ってもまだまだ復旧の途中だとおっしゃってました。

「振り返ってみてどうですか?」という質問に「まだまだ振り返れない。復興はしていないから。」

そして若者が戻ってこない。と。

ハード面は整ったようにみえるけれどソフト面はなかなかなんですね。



こんな大きな地震はしばらくはないだろうと思っていたのに起こっている現実。


また気を引き締めていきたいと思います。
 
 

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和泉リサイクル環境公園の水仙 [おでかけ]

この時期、咲いている花がないよね、などと夫と話していて「そうだ!水仙だ!」ということで和泉リサイクル環境公園に行ってきました。

こんなに咲いている時期に来るのは久しぶりです。
 
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菜の花もたくさん咲いてました。
 
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畑をアールにしてあるのがいいですね。
 
 
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ラベンダーも咲いてました。
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実は・・・


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あびこ観音 (1/7) [おでかけ]

 
1/7 着物で友人と初詣に行ってきました。昨年は行けなかったのですが2010年から続けています。
 
今年は大阪市内にあるあびこ観音です。
厄除けに節分には多くの人が参拝されるそうです。 
 
 
 
 
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ピンク色の花が咲いているなぁ、と思って近づくと「ヒマラヤカンヒザクラ」と表示されていました。 
 
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この時期に満開になるのでしょうか。十月桜ともまた違った花の形で初めてみました。
スマホのカメラに慣れなくてイマイチの写真ですが・・・。
 
 

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