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「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」 [映画]

観に行こうかどうしようかと迷いましたがレディースデイの昨日行ってきました。

私好みの映画ではないと思ったのですが西島さんが主役だし、ロケも神戸で多く行われたということもあって。

神戸はさほど詳しくないのですが関西なので身近に感じました。

映画のストーリーやできばえは、さておいて西島さんが主役だけあってしかも主人公の足跡を追うので西島さんでずっぱり。
しかも大写し。

1mくらいの塀もひょいと乗り越えて運動神経良さそう・・・。
でも40歳を越えてのこのハードなアクションはすごいですね。
普段から鍛えておられるからこそでしょう。


ファンなら行くべしですね。


主人公が逃げ惑うのですがふとその場所が「ここどこ?」と思ったのです。
石壁に細い坂道の通路。

「そうだ、兵庫県立美術館かも?」

と思っていたら大きな階段
 s15sVFSH3469.jpg
 
 
 
そしてらせん階段。
s15sVFSH3475 2009.7.jpg 

絵になります。この階段。安藤建築です。


駅のホームも阪神電車の地下の駅のようです。
改札口は阪神元町駅だったんだ。 

そんなところで思いがけず楽しんでしまいました。

神戸に詳しい人ならレトロビルもご存じでしょう。神戸税関なんですね。撮影には初めて使われたとか。
あのホテルみたいなロビーもこちらの建物だったと知り驚きです。 


最後にテロップが出てましたが早いのと字が小さいのとズラズラ並んでいてよくわかりませんでした。

ロケ地マップがあるようです。


実験室は大学だったんですね。
近未来の無機質な感じで大学とは思いませんでした。
 
 
最初から「妻が殺されてる!」っていうシーンなんですが妻役の真木ようこさんじゃないので「???」

でも妻の名前を叫んでるし・・・。

真木ようこさんはいつ出てくるの?

そんないろいろ「???」もありましたが、まぁ楽しんできました。
 
 
開場時間になってシネマに入ったら意外と女性が少なくて「え?間違えた?」と思って戻って確認したら間違えてませんでした。
開演時間近くになるとアラフォーの女性客が続々・・・。
 
やっぱりねぇ。
 
 
 
 
 
 
 
 
前々日に西島さんが出演されている映画「ストロベリーナイト」を観たのです。
その感想は先にブログに載せました。
 
その時に大沢たかおさんがカッコ良すぎてクラクラしていたのですが一掃されました(笑)
 
 
 
 

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「ストロベリーナイト」 [映画]


西島秀俊さんが出演されている映画です。
テレビドラマから続編として映画化されました。
生憎、ドラマのほうは観ていなかったのですが映画が気になったので観ました。
 
 
 
 
 
映画ストロベリーナイトオフィシャルブック (光文社ブックス 105)

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  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2013/01/04
  • メディア: ムック
  

主演は竹内結子さん。
役どころは主任刑事、姫川玲子。
暗い過去を抱えて刑事になったようです。そのあたりはドラマの方で説明があったのかもしれません。

ドラマではようやく姫川と菊田(西島秀俊)が垣根を乗り越えてその後の展開を期待していたファンも多いと聞きました。
しかし映画ではそれに反してというより菊田にとってはもっと切ない展開となってました。

原作の方ではまだまだこのシリーズが続いているそうです。

それとは別に
大沢たかおさんも悪役でしたがカッコ良かったです。
テレビドラマ「JIN」を観ていてなかなか良かったのですがこの役も良かったです。
この映画を支えてましたね。 
 
 
 
ストロベリーナイト DVDスタンダード・エディション

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  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 1905/06/23
  • メディア: DVD

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リサイクル公園 水仙 [おでかけ]

今年は水仙が早く咲きだしているという話を聞いて和泉リサイクル環境公園に行ってきました。

久しぶりに夫婦でドライブです。寒いのと咲いているお花がないのででかけることがなかったのです。

朝には雨がやむと思っていたのにパラパラと降っていたのです。

でもすぐに止むだろうと思っていたら南へ下るほど結構降ってきてしまいました。

蜻蛉池公園(岸和田市)に先に行こうと思っていたのですがとりやめてリサイクル公園だけにしました。

 

リサイクル公園に着くと雨が止んできました。

たくさん咲いてました。

sIMG_1072.jpg 

 

sIMG_1063.jpg

sIMG_1052.jpg

 

sIMG_1050.jpg 

 

雨が降ったせいか水仙のいい香りがあまりしなかったのが残念でした。

 

ここは枝垂れ梅がたくさん植えられていて2月以降咲き始めるのが楽しみです。

まだ蕾。

sIMG_1075.jpg 

 

ふと見ると綺麗に整備されていて次は何が咲くのでしょうか?

sIMG_1069.jpg

 

季節ごとにいろんな花が咲いて楽しめます。

HPはこちらです。

 

 


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「最後の恋 つまり、自分史上最高の恋。 MEN'S 」 [本]

 
 
最後の恋 MEN’S: つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

最後の恋 MEN’S: つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

  • 作者: 朝井 リョウ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/05/28
  • メディア: 文庫
 
 
 
伊坂幸太郎 「僕の舟」
越谷オサム 「3コで5ドル」 
朝井リョウ 「水曜日の南階段はきれい」
石田衣良  「イルカの恋」
橋本紡   「桜に小禽」
荻原浩   「エンドロールは最後まで」
白石一文  「七月の真っ青な空に」


このシリーズを読むのは3冊目です。

最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

  • 作者: 阿川 佐和子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2008/11/27
  • メディア: 文庫
 

最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

最後の恋 プレミアム―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

  • 作者: 阿川 佐和子
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/11/28
  • メディア: 文庫
 


こんな年になっても「恋愛小説ですか?」笑われそうですがトキメキは忘れずにいたいのです。

1冊目は楽しめたので2冊目「プレミアム」を読んだのですがイマイチでした。
あんまりトキメキませんでした。

MEN'Sならどんな感じなのか読んでみたくなりました。

楽しめたものもあるし、初めての作家さんは若者でもあったのでちょっと読み辛かったです。

伊坂さんはなるほどね。伊坂さんらしい。
石田さんはさすがです。余韻が残る小説でした。
橋本さんは以前アンソロジーで読んだことがあり気になる方だったのですがてっきり女性かと思ってました。
荻原さんも白石さんもなかなかいいお話でした。
最後の白石さんの小説はアンハッピーの結末もありだなとハラハラしながら読みました。前向きに終わったのでホッとしました。

ただ、MEN'Sで特集するなら主人公も男性にしてほしかったです。
男性の最後の恋のお話を読んでみたかったです。
男心とは???、と興味があったんですよ。
 
文庫本なのでちょっとした暇つぶしにいかがですか?
 


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「笑っていいとも」西島秀俊さん [あれやこれや]

今朝、新聞のテレビ欄を何気に見ていたら

「ん?」 「ん!」

「笑っていいとも」の所に「西島秀俊」さんの名前をみつけました。

即、録画予約をしました。

リアルタイムで見られなかったので後でじっくり拝見しました。

タモリさんにちょっとおちょくられてリラックスモードになってていい感じでした。


今週末から映画が公開されるんですよね。
先日の朝日新聞にインタビュー記事が載っていてアクション映画のイメージだったので正直どうしようかと思ってましたが西島さんは「ミステリー映画」とおっしゃってました。
やっぱり観に行くべきか・・・。



ところでところで
西島さんの映画の話なんですが・・・


昨年の秋ごろ他の番組を予約しようと番組表を見ていたら西島秀俊さんの名前をみつけて予約して観たのです。

「さわこの恋 2 1000マイルも離れて」

ヒロインは喜多嶋舞さん。
決して上手とはいえないけれどスタイルの良さは抜群です。

1995年製作の映画なので西島さんは24歳か25歳くらいでしょうか?
とっても初々しかったです。
最初よくわからなくて「え?この人が西島さんなんだ」と思ってしまいましたがそれでも当時からなんか惹きつける力を持っておられたのですね。
 
映画自体凄く面白いという程でもなかったけれど寝なかったので恋愛ドラマとしてはまぁまぁなんでしょう。
 
 
DVDのパッケージになんでこんな写真を選ぶのかしら?
さわこの恋2 1000マイルも離れて [DVD]

さわこの恋2 1000マイルも離れて [DVD]

  • 出版社/メーカー: ケイエスエス
  • メディア: DVD
 
映画自体は全然こんないやらしい感じではなかったのに、これは喜多嶋舞さんのファンに買わせるためですね。
 
 

そうこうしていたら
あの大沢さんと喜多嶋さんの実子騒動。
一瞬嫌な予感。
そんなことはないでしょう。と思っていたらネットのニュースに映画共演者だった西島さんのお名前も出てきていて「あらまぁ」と思っていたのです。
でもどうやら関係ないみたいです。


そうそう、今度はCM。
最近いろいろCMでおみかけしますよね。

ANAのCMにはびっくりしました。
 

バカリズムさんと英語で会話。

あの後ろ姿もカッコイイです。

 
こんなお話におつきあいくださってありがとうございました。
 
 



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「恋歌 れんか」 朝井まかて [本]

 
  
恋歌

恋歌

  • 作者: 朝井 まかて
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/08/22
  • メディア: 単行本
 
 
新聞で直木賞候補に 朝井まかて さんの名前をみつけたので大急ぎで図書館で予約して借りてきてちょうど一昨日読み終わったところでした。

「恋歌」という題名だったので甘いテイストの小説かと思っていたらそんなことはなかったのですが夫への想いが通奏低音のように響いてきます。

時代は江戸末期。
水戸藩のお武家さまに恋をしてその恋を成就させるのですがそれからは過酷な運命が待っていました。

歴史には疎く、水戸藩が内戦で多くの人々が亡くなっていたとは知りませんでした。
そんな歴史に翻弄されながら、しかもほとんど夫婦として過ごす時間はなかったのに一途に夫を想う歌子。


実在の人物であるがゆえに余計に心が痛いです。

主人公の中島歌子は樋口一葉の師匠だった明治の歌人だそうです。
 

朝井まかてさんは好きな作家の一人で新刊が出たのを知ると読んでます。
評伝的な作品は2作目で私は評伝は苦手ですがそれ以外の作品の方が好きですがどれも力作で楽しめます。

初めての候補でいきなり受賞されて私まで嬉しいです。
おめでとうございます。
 
 
 
「瀬を早(はや)み 岩にせかるる 滝川(たきがは)の われても末(すゑ)に 逢はむとぞ思ふ」         崇徳院 
 
 
この百人一首の歌が出てきます。
 
いつかは再会したい・・・そういう歌のようですね。
 
 
 
 

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藤田美術館展 [美術]

朝日友の会会員は無料だったので行ってきました。

藤田美術館の存在は知っていたのですがお茶道具が多いのとなんだか高尚な感じがして敬遠していたのですが阪急百貨店うめだギャラリーでの展覧会で無料でもあったので行ってきたのです。
 
   afu 0116.jpg
 

結構、人が来られててちょっとびっくりしました。

メモされている方も何人かおられました。

今回は朝鮮のお茶碗が多かった気がしました。

いびつな形のものも目につき面白かったです。



阪神百貨店に用事があり行ったら催場で道具市をやっていて面白半分でのぞきました。

値段の査定は全然わからないですね(苦笑)

掘り出し物でもあれば、と思いましたが私が買いたいと思うものはありませんでした。
骨董品の世界ものめり込むと怖い感じがします。
 
お茶をたしなんでいたらそういう世界にも入ってしまいそうですね。
 
 
 
 

元気です! [あれやこれや]

今年のお正月は恒例の着物でおでかけができず、テンションが下がっています。
1人でも着物を着ればよいものをなんだか着物を出す気も失せてしまったのです。

そのくせというかその反動というかバーゲンで、帯締め、帯揚げ、半襟を買ってしまいました。

バーゲンで憂さ晴らしです。



冷凍食品の農薬混入事件、他人ごとと思っていたら我が家に冷凍ピザがありました。
まさか!と思ったら該当商品でしたわ。
しかも12月に1枚私が食べてます。

恐らく混入前の商品だと思います。
賞味期限はまだまだありましたが早く食べなくちゃ!と思っていたので・・・。
匂いも全然なかったし、体調異常もありません。
ちゃっかり今日、返送しました。


おでかけネタもなくてブログの更新も疎かにしていたらmirroさんにご心配をおかけしてしまいました。

元気に過ごしていますよ。
 
 

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HAPPY NEW YEAR 2014 [あれやこれや]


 
      page 2013a h.jpg 
 
 
 
昨年はこのブログにお越し下さり、どうもありがとうございました。
 
今年もどうぞよろしくお願い致します。
 
 
2014年も素敵な1年となりますように。
 
 

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