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藤原宮跡の蓮 [おでかけ]

ようやく藤原宮跡の蓮を見に行くことができました。

先週に行く予定だったのですが体調が悪くて行けなくて早く行きたいと思ってました。

ほんとに満開でした。

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後ろは耳成山 

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畝傍山 

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天の香具山

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左端にかろうじて見える二上山

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まだ体調がすっきりしないのですがずいぶん良くなった感じです。

体調がイマイチだと写真もイマイチです。

小さくしてみるとまだなんとか見れそうでしょうか。

 

予定を入れる気がしなかったのでこれからどうしよう?

まずは美容院に行きたいです(笑)

 


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特別講座 「近代建築の愉しみ方」 [建築]

「歴史街道でめぐる大阪の魅力再発見 大阪の近代化遺産」と称してパネル展と特別講座が大阪府立中央図書館でありました。
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特別講座は申込制で先着順。
申し込んだらNo。40でした。

講師は高岡伸一先生(大阪市立大学特任講師)

「大大阪モダン建築」という本にも関わっておられてお名前は存じ上げてました。
以前テレビでもお顔を拝見したことがあったような・・・。


大学の先生ではあるけれど高岡建築設計事務所が本業なんですね。

たくさんの写真を見せていただいてお話も盛りだくさんで面白かったです。
あっという間の90分でした。

3つに分類してお話されました。
「近代建築の始まり」
「百貨店の華やぎ」
「個性豊かな船場の近代建築」

そういう視点も面白かったです。

大阪市内にレトロビル、多いような気がします。
その保存に向けて最近はようやく動き始めているそうです。


いろんなお話をお伺いすることができました。



定員72名
1つのテーブルに3人掛けとなってましたが最初はどうしても2人掛けになります。
全部埋まると窮屈で息苦しいな、と思ってましたが8割くらいの来場で後ろの方が詰まってましたが前の方は2人掛けでいけました。

やっぱり来られない人がいるんですね。
急用、急病、忘れてた?などなどエトセトラ。

無料ですからね。
有料の講座などは前払いというのがよくわかりました。



高岡先生。素敵な方でした。
フォーラムとか結構開催されていそうなので参加したいけれど夜に行われることが多そうですよね。
ちょっと無理っぽいな。残念。


会議室の入り口付近で立っておられた目立つ雰囲気の綺麗な女性、何故立っておられるのかな?と思ってましたが公演終了後おみかけしたら控室に入って行かれました。
秘書の方だったのですね。
道理で雰囲気が違うと思いました。
ひょっとして奥様だったりして???
 
 
大阪府立中央図書館
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宇治にて(7/17) [おでかけ]


風邪の状態があまり良くならないのですが友人と約束していたので出かけてきました。

友人に私の都合に合わせてもらってたこと、そして蓮を見るなら来週ではなくて今週の方が良いと思ったからです。

近場は結構、見に行っているのでできれば初めての所ということで友人が探してくれました。
宇治植物公園。
宇治にこんなところがあったのですね。
しかも蓮池があるらしいので楽しみにしていました。

この日は7月17日で京都の祇園祭りの日で京阪電車に乗ったのですが淀屋橋駅で待っているとどんどん人で混み出していました。
中国人らしきツアー客もいましたよ。

京阪宇治駅からバスで移動。
道路から上に上がるとフラワーブリッジがお出迎えしてくれました。
 
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平日なのでひっそりしてます。
 
いきなり池があってびっくりしました。 
 
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高低差がある場所のようでこの池の水が下に落ちるようになっています。
 
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タペストリーは定期的に絵を変えておられるようでなかなかの力作です。
 
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植物公園だけあって緑がたくさん。
川も流れていて水の音も清涼感がありました。
 
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観蓮会の看板を目印に蓮池に・・・。

ようやく蓮池にたどりつきました。

白い蓮です。
大きな花に大きな葉っぱ。
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そこそこ咲いてました。
 
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池の周りには恐らく貴重な蓮の鉢がありました。
小椋池にあった蓮の種類のようです。
地名が名前となっているものもあって「国道24号」とか「○○倉庫前」「小椋○○」とか。
 
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アガパンサスが白と青のペアで涼しげに咲いてました。 
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温室内で
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左上は「タビビトノキ」3mくらい(もっと?)ありそうです。
左下は「カカオ」
右真ん中は青いバナナがなってます。わかりますでしょうか?
 
それなりに楽しめたのですがやっぱり夏なので花が少なかったです。
一周して緑を楽しみましたがやっぱり満足感が足りなくて三室戸寺まで足を延ばすことにしました。


ツツジや紫陽花の季節には三室戸寺までバスが出ているのですが今回はお客さんが少ない時期でバスがありません。
お昼からになって暑いのでタクシーに乗ることにしました。ワンメーターでした。


西国札所のようでツアー客らしき人たちが次々訪れていました。
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蓮とお寺、相性がいいです。
ご利益もあるような気がして有難い気持ちです。
 
 
 
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ランチは宇治植物公園入り口前にあったお店でいただきました。
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南米風?
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結構、お客さんが来られていました。


帰りに宇治駅前の茶店でお茶しました。
ここでも中国人客がいました。
平等院も人気なんですね。
今、工事中なのに、ちょっともったいないような気がしますが。

宇治川
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夏の一日楽しんできました。
 
 
 
翌日は朝寝、夕寝。そして夜は定時に寝ました(笑)
それでもまだ咳が残っています。 

夫からは「治そうという気合いが足りないんじゃない?」と言われましたわ。(苦笑) 
日にち薬しかないかな・とあきらめています。 
 
これくらいの風邪で落ち込んでても仕方ないのですが元気が何よりですね。
 
あと1つ予定していたことがあったので7/20に行ってきました。 また後日載せます。
 
 
 
 


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映画 2本 [映画]

西原理恵子さん関連の映画を2本続けて観ました。

1本目は「毎日かあさん」
 
毎日かあさん(通常版) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2011/09/06
  • メディア: DVD
 
毎日新聞に連載されている西原理恵子さんの漫画が原作です。

今年の初めに西原さんの壮絶な人生を知り、この映画も観てみたいと思ってました。

戦場カメラマンだったご主人がアルコール依存症で何度も裏切られ、そしてまた、仕事もできなくなるほど迷惑をこうむり、ようやく離婚にこぎつけるも、元夫ががんであることがわかり、最後まで看取るというお話。
子供たちとの交流など家族愛が描かれています。

実話でしかも重いテーマなのに、からりと描かれており、これは西原さんの人柄かと思いました。

そして子ども達がとてもお父さんになついているのをみると鴨志田さんという人はきっと人間味あふれた人なんだと想像できます。

小泉今日子さん、永瀬正敏さんという元夫婦が演じられて話題になってましたね。
 

 

2本目は「酔いがさめたら、うちにかえろう」
 
酔いがさめたら、うちに帰ろう。 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2011/04/19
  • メディア: DVD
 
これは鴨志田さんの小説を映画化したものです。
夫の側から見たものです。
BSNHKで放送されていてちょうど「毎日かあさん」を録画したところだったのでグッドタイミングでした。

アルコール依存症との闘いだったと思ったのでもっと暗澹たる映画、なおかつ自己弁護的な映画かと思っていたのですがそれほどでもなかったです。

淡々と描かれてました。
 
エンドロールに西原さんのお名前があったので「え?気がつかなかったけどひょっとして病院の患者さんかな?」と思って再度そのあたりを見るとおられました(笑) 


思ったより2本ともいい映画でした。
普通同じテーマを描かれると役者さんが違ってたりしてどちらかに違和感を持ったりするのですが両方ともすんなり受け入れることができました。
 
私は「毎日かあさん」の方が好きかな?


アルコール依存症は「病気の中で同情されない病気」と言う表現があってなるほど、と思いました。



西原さんて凄い人だな、って改めて思いました。
 
 

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「森と湖の国 フィンランド・デザイン」 [美術]

 
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チケットが当たったので行ってきました。

シンプルなデザインです。

薄いグラスなどちょっと当たっただけで割れてしまいそうなほど繊細な感じ。

その一方で陶器かと思うような重厚な器もありました。

美術館の性格上、器という観点に限られての展示だったので2月頃あった兵庫県立美術館の展覧会に比べると少し物足りない感じでした。

思ったよりお客さんは多く若い方が結構来られてました。






4月に淡路島のお宅へお邪魔した元同僚の方とご一緒しました。
私より歳も経歴も少し上なんだけれどいろいろ共通項があって親しくしていただいてます。
お互いそれぞれの事情で退職した後も1年に1度くらい連絡をとってお会いしています。 

お話した中でいろいろ盛り上がったのですがその内の一つ。

堺市博物館へ行かれたとのこと。

奈良のマスコットキャラクター、あの「せんとくん」の制作に携わった方です。

最近薮内さんのことを知り、そしてまた「せんとくん」の制作者と知りました。

大阪の出身だそうです。

ちょっと変わった彫刻が多いですよね。

この展覧会、ちょっと行こうかと思ったりしたのですがやっぱりやめたのでした。
なんか好みじゃないんですよね。 

でも結構、面白かったそうです。

伎楽の面なども作っておられて伎楽団も結成されているそうです。

7/7までなのでやっぱり行けないです。
ご縁がなかったなぁ・・・。
 
 
赤レンガの中之島公会堂
 
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左手に新しく建て替えられたフェスティバルホール(茶色い建物)が見えました。
この写真では全然わからない・・・。残念。
 

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フェルメール光の王国展 [あれやこれや]

梅田の阪急百貨店、阪急うめだギャラリーで開催中です。

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行く予定にはしてなかったのですが、阪急百貨店をうろついていたらこの会場前にに遭遇したのです。

フェルメールはどの作品も実物にはお目にかかったことがなくてちょっと観ておいてもいいかな?と思い入ってみました。

以下はHPより抜粋しています。

HPはこちらです。 

現存する全フェルメール作品を最新のデジタルマスタリング技術によって、彼が描いた当時の色調とテクスチャーを推測して、原寸大で、所蔵美術館と同じ額装をして一堂に展示する場所を作ろうと考えました。

分子生物学者の福岡伸一さんが監修されています。

 

いろいろ考察しながら観るのがいいんでしょうね。

そういうのが苦手なので、ざーっと観てきました。

こういう風に一堂に観られるのはやっぱりファンの方には嬉しいことなのでしょうね。

いつか本物を1枚でも観ておかないといけませんね。

悲喜こもごも・・・


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