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花の文化園 [おでかけ]

アジサイを見に行ってきました。

満開でした。

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ようやく見つけたハートあじさい。ありそうでなかなかみつけられませんでした。

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白いのはまだこれから色づく花。なのに7/4には全部刈り取ってしまうそうです。もう少しあとでもいいのになぁ・・・。

いろんな予定があるのでしょうけれどね。 

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時計が綺麗に飾ってありました。いつもは素通りしてしまうんだけれど今回のはインパクトありました。

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ユリも満開です。

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咲き始めた蓮

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まだしのぎやすくて楽しめました。

 


作り帯を作りました。 [きもの]

先日「切らずに作る作り帯」の講習会に行ってきました。
単発で参加できるカルチャーセンターの講習会です。

実は昨年から行きたいと思いながらなかなか参加できる日程がなくて地団太踏んでました(笑)

昨年の12月にようやく申し込めたものの急用が入りキャンセルしたので余計に行きたくてうずうずしていたのです。

この講習会は朝日カルチャーセンタでみつけたものだったのですが新しいビルに移転後この講習会がなかなか再開されずにどうしたものかと思っていたのです。

ひょっとしたら他のカルチャーセンターでもやってるのではないかしら?とふと思ったのでした。
そうしたらありました!

そして日程もうまく合うのがあったのです。

それでようやく参加できました。

前置きが長くなりました。


どういう形の講義の進め方なんだろう?と思ってました。

3~4人に1人の先生がついてくださいました。

時間前でしたが既に始めておられる方もありました。

帯をおりたたむのはほとんど先生がしてくださいます。
そして言われたとおりにひたすら縫っていくのです。
あとでわかったことですが全然時間が足りないのでこういう形になるのですね。


一度教えていただいて家でまた作ろうと思っていたのですが果たしてできるかな?と思っていたのですが・・・。



作り方の説明書があるのでそれを見たらなんとか思い出せました。
しかも出来上がった作り帯があるのでわからないところはごそごそとのぞいてみるとなんとかわかりました。
 
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それでもう1本作りましたよ!
わが家に紐がなかったので明日買ってきてつけます。


少し短い帯があってなんとか手結びをできるのだけれど返す部分が少なくてしっかり帯締めでとめられないので動いているうちに落ちてきそうだったんです。
これを作り帯にしてしまうと縫ってあるので絶対落ちてきません。


いやぁ、この作り帯だと帯結びが省略できて簡単ですわ。
しかも結構、楽ちんです。


以前二部式の作り帯をリサイクルショップで買ったことがあるのです。
でも、どうも気に入らなくて自分で手を加えたものの、やっぱりしっくりいかなかったのです。

今回「切らない」というのも大きなポイントです。
縫ってあるところをほどけば元の形に戻せます。
なにより帯にはさみを入れないことが嬉しいです。
いくら締めないであろう帯でもハサミを入れるのはちょっと躊躇してましたから。

嬉しいです!
 
ネットで検索していると自分で考案している方もおられました。
その方法だとお太鼓を自分で作れるので角だしにも結べるらしいです。
ただ、その分少し装着にじかんがかかるとのこと。
この作り帯にも興味があるので作ってみたい気もしています。
なにせ、気に入らなければ縫い目をほどけばいいのですから気が楽です。
 
もっと着物を着る機会を増やさないといけないですね(苦笑)
 
 
 

蜻蛉池公園の紫陽花 [おでかけ]

この公園はバラ園も綺麗なのですが、あじさい園もあります。

日当たりが良すぎてちょっとかわいそうな気もしますがそれでも元気に咲いてました。

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ちょっと見頃過ぎでしたね。

遠目には綺麗ですが近づくと色あせていました。

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それでもぎりぎり楽しめました。 

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アナベルの白とピンク

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ピンクは初めて見ました。

 

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ずいぶん前に訪れた時は「アナベルの白ばっかり!」 という印象があったのですがずいぶん色とりどりになってました。

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花木園のほうで咲いていた花たち 

 

タイサンボク 花の直径は20cmくらいあるでしょうか。大きい花で、いい香りがします。

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クチナシ  タイサンボクより大写しになってしまいました^^; こちらも甘いいい香りがします。

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ネムノキ  今頃咲くんだ!

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そして私の好きな風景

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「美の響演」 [美術]

中之島にある国立国際美術館で開催中です。
 
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この日、予定していたことが延期となり、7月に行こうと思っていたこの展覧会に行ってきました。

当初は行く予定にしていなかったのですが、 マーク・ロスコとジョゼフ・コーネルの作品が出展されていると知り、行きたくなりました。
 
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ロスコという名前を覚えたのはDIC川村記念美術館です。
DIC川村記念美術館は千葉県佐倉市にあるのですが数年前に東京へ行った時に訪れました。
お庭が綺麗で蓮池もあるというのでそちらがメインだったのです。
お庭はとても広くて綺麗だし、蓮池もちょうど見ごろでした。

美術館に入るととてもセンスの良い展示で居心地のいい美術館でした。
その一室が「ロスコの部屋」となっていたのです。
ちょっと衝撃的でした。
1つの部屋にロスコの大きな作品がでーんと展示してあってまさに対峙するという感じです。
その時はさほど興味もなかったのですが後日、川村記念美術館にスポットを当てたテレビ番組を見て興味を持つようになりました。


もうひとつコーネルの作品。
 
コーネルの作品は国際美術館で初めて見て面白いなぁと思ったのです。
標本箱のようなオブジェです。
小学校夏休み工作を思い出すようでまた「これはどうなってるの?」と想像力をかきたててくれます。
それが川村記念美術館で思いがけずたくさん出会えて嬉しかったのです。(7点所蔵しているようです。)


この展覧会で印象に残った作品は「モーリス・ルイス」
三方に展示されていて「ルイスの部屋」という感じでした。

ロスコと同じように大きな作品です。

お客さんは少ないですね。
確かに身近に感じる作品の展示が少ないので仕方ないでしょう。

大きな作品が多いので額縁に入っておらず手に触れられるくらいの近さで鑑賞できるので監視員の方が多かったです。
 
 

「JAZZ」 アンリ・マティス  [美術]

アンリ・マティス ジャズ (岩波アート・ライブラリー)

アンリ・マティス ジャズ (岩波アート・ライブラリー)

 
 
 
 
 
 
 先日、京都国立近代美術館の常設展で観た作品です。

作品集になっているようだったので調べてみたら岩波から出版されていました。

マティスは晩年に絵筆を持つ体力がなくなり、色を塗った紙を切り、切り絵にした作品を作っていたようです。

「色彩の魔術師」といわれるそうでなかなか斬新な感じで好きです。
 
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そうしたら画家のシリーズの本が目にとまりました。
 
 「ニューベーシック・アート・シリーズ」

こちらも面白そうです。コンパクトな画集です。


  
 
アンリ・マティス 切り絵

アンリ・マティス 切り絵

  • 作者: ジル・ネレ
  • 出版社/メーカー: タッシェン・ジャパン
  • 発売日: 2004/12/15
  • メディア: 単行本
 
 
このシリーズに「ロスコ」もあったので図書館で借りてきました。

国立国際美術館でロスコの絵と対面する予定です。
 
ロスコ NBS-J (ニューベーシック・アート・シリーズ)

ロスコ NBS-J (ニューベーシック・アート・シリーズ)

  • 作者: ヤコブ・バール=テシューヴァ
  • 出版社/メーカー: タッシェン・ジャパン
  • 発売日: 2004/08/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

矢田寺の紫陽花 (6/17) [おでかけ]

矢田寺(奈良県)の紫陽花も毎年、見に行っています。
 
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昨年はちょっと早く行き過ぎて紫陽花が色づいてなかったのですが今年はバッチリでした。

平日にも関わらず徐々に人が増えていってきました。
 
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ここは割りと青系が多いのか、私が青系が好きだからか、どうしても写真が青い紫陽花ばかりになってしまいました。
 
 
静かにたたずむかえるちゃん
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夏椿が綺麗に咲いてました。
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室内楽を楽しむ [音楽]

淀屋橋にある古いビル「大阪倶楽部」で室内楽のコンサートを楽しんできました。

mirroさんのお友達が入手しておられたチケットだったのですが肝心のそのお友達が急に行けなくなったとのことで私を誘ってくださったのです。
 
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その日は仕事の日でしたが夜だったら充分間に合います。
二つ返事でOKしたのでした。

室内楽って初めてです。
どれくらいの規模で演奏されるのか?
室内だし、しかもレトロビル内だからこじんまりとした演奏会だろうな、と行く前から楽しみにしていたのでした。


大阪倶楽部というレトロビルの存在は知ってましたが行ったことがなくてこちらも楽しみでした。


外観がいいですね。
電線が邪魔ですが。
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入って早々、これは何でしょう?
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中の装飾は意外とあっさりしたものでしたが雰囲気のあるいい建物でした。
維持が大変だろうな、と残される努力をされていることに頭が下がります。
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さてさてホールはこんな感じです。
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室内楽ですが11人の演奏者で男女は半々くらい。
みなさん、20代から30代の若いメンバーで驚きました。

最初の音が奏でられるとゾクっとしました。
生演奏をこんな間近で聴くことってなかなかないですから。



日本テレマン協会を創設された延原武春さんの指揮でした。
この方のおしゃべりも軽妙洒脱で面白かったです。MCの時の写真です。
 
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詳しい情報が知りたかったのですがわかりませんでした。

第一バイオリン 3人
第二バイオリン 3人 
ビオラ?  2人
チェロ   2人
コントラバス1人

ビオラとバイオリンの違いがよくわからないのですが編成的にはこうなるのでしょう。



初めて聴く曲ばかりでしたが新鮮でした。
 
mirroさん、ありがとうございました。
 

 
 
 


大和民俗公園 しょうぶなど [おでかけ]

大和民俗公園に行ってみたら菖蒲が思いのほか咲きそろっていました。

ちょうど人が途切れました。 

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私の好きな風景

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ササユリを植えられていて生育の調査に来られてました。 

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紫陽花が咲き始めていてこの時期の色づき始めがいい感じで好きです。

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平安神宮 神苑 [おでかけ]

芝川コレクションを観た後次にどこへ行こうかと迷ってました。

泉屋博古館で「花」の絵の展覧会が開催されているのです。
バスで行けば、割と近いのです。
泉屋博古館は住友家が蒐集したコレクションを集めた美術館です。

そして
平安神宮 神苑ではしょうぶが咲き始めているのです。
若干、早い気もするのですが咲き始めも綺麗かもしれないと思い、神苑なら歩いてすぐなのでこちらに行くことにしました。
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いくつか庭園があり、ずんずん進むとサツキもなんとか見られる状態でしょうぶも思ったより咲いてました。
 
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黄色い花のコウホネ
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遠かったので綺麗に撮れませんでした。
 
 

水蓮も綺麗でした。
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美術館を後にしてランチを済ませ、まさに席を立とうとしたらお客さんが2人、入って来られてその方々が入り終えるのを待っていたらなんとその内の1人が友人だったのでびっくり!
 
彼女たちはリヒテンシュタインの展覧会に来られてたそうでした。
 
ひゃぁ、びっくり。
あと5分違っていたらすれ違ったことも知らなかったのにこんなこともあるんですね。 
 
 
 
 

芝川照吉コレクション展 [美術]


副題は ~青木繁・岸田劉生らを支えたコレクター
 
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HPによる概要
当館は昨年、「幻のコレクション」として近代美術史上高い評価を得てきた芝川照吉(1871-1923)が旧蔵し、現存するコレクションを収蔵しました。
 本コレクションには、青木繁の代表作《女の顔》をはじめ、岸田劉生の《門と草と道路》や《芝川照吉像》、さらには坂本繁二郎、石井柏亭らの洋画作品とともに、富本憲吉、河合卯之助、藤井達吉らの工芸作品も数多く含まれています。
 本展覧会では、後には手放された岸田劉生の《道路と土手と塀(切通之写生)》(重要文化財、東京国立近代美術館蔵)や青木繁の《享楽》(大原美術館蔵)など「芝川コレクション」の核となっていた貴重な作品も加えて、200余点でその全貌に迫ります。
 
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芝川コレクションのことを知ったのは5年前でした。
天王寺にある大阪市立美術館(天王寺美術館)の常設展でした。

そのコレクションで藤井達吉の工芸品が素敵で再見したくて行ってきたのです。
 
やっぱり素敵でした。
刺繍の図案のかわいいこと!
「主婦の友」にも手芸のことで寄稿していたそうです。 
お盆とかの木工品、銅版の切り透かしの箱とかも素敵でした。 
あんまり名前を知られていないように思うのは私だけでしょうか?
 
 
 


そして疑問だったこと。
あの大阪市立美術館の常設展で展示していた芝川コレクションとの関連はどうなのか?
今回それらの展示もされているのか?
ということでした。

館内に入って展示目録をざっと見ると大阪市から1点だけでした。
監視員の方に聞いてもわからないかもしれないと思いながら聞いてみました。
答えはごく普通の答え。
「当館所蔵の作品にはマークがついています。
他館からの借用した作品にはその館名が、個人の方からの借用した作品は個人蔵と記されています。」


結局、関連はわからないので何か釈然としません。

家に帰って自分のブログを見てみると・・・

青木繁の「女の顔」という絵が同じことに気が付きました。
 
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 大阪市立美術館の当時の案内です。 ↓
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「ええ?」

そしてその写真をよく見ると「特集展示」となってます。そして絵の下に「個人蔵」と記されてますね。

ひょってして遺族の方が大阪市立美術館に「寄託」されていたってことなんでしょうか。
「寄託」は「寄贈」と違うのだと改めて認識しました。 
そうか・・・。
最近天王寺美術館の存続が危ぶまれていてこれではこのコレクションがどうなるかわからない!ということで京都国立近代美術館に寄贈されたということのように解釈しました。


私なりに納得です。
国立美術館の方がまた展覧会をしてくれそうです。


参考までに2008年の私のブログをご覧ください。