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迎春準備 [あれやこれや]

特にお正月の為の準備もさほどしないのですがそれでもやはり何か買っておかないと不安になるのです。

最近は元旦から大きいスーパーなら開いてますが元旦から買い物には行きたくないです。


この間のクリスマスアレンジメント、他の部屋に活けていた花はお正月用に活け替えるのでそれを解体してお正月用にアレンジし直しました。
 
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蘭がたくさん入ると豪華になります。
 
 
おまけのアレンジメント
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この1年いろんなところにでかけました。
 
行きたい所が次々みつかることが不思議なくらいです。
そして行けることに感謝です。
 
ネットのおかげですね。
いろんな情報をいただけていろんな方々とお知り合いになったりして・・・。 
 
仕事は週に2日ですが私の生活サイクルでアクセントになっています。
ストレスなくお仕事できることにも感謝です。
 


こんな私のブログにお越しくださいましてありがとうございました。
 
また来年もお越しいただければ嬉しい限りです。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


皆様、どうぞ良いお年をお迎えください。


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12 12 12 [あれやこれや]

2012年12月12日は「12」が並ぶ日だったのですね。

そして「漢字の日」だとか。

それでこの日にこの1年を象徴する漢字の発表が行われるのでしょう。

2012年は「金」

オリンピックやノーベル賞を山中教授が受賞されたことあってのことのようですね。


昨年からお習字を習い始めて12月13日におけいこがあってそのときのお手本です。
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お手伝いの方が「先生、金を持って、きはった・・・。」とぼそぼそとおっしゃっておられてなんのことかな?と思っていたらお手本のことでした。

12日に発表があって清水寺の貫主さんが達筆な字で書かれておられましたね。

これは草書ですか。
とても読めません。


お習字はずっと習いたいと思っていたのですがなかなか私に合う教室がみつからなくてようやくみつかったのでした。

月に1回というなんとスローペースな教室でしょう。
でも私にはそれがいいと思いました。

ただ、先生は「1ヶ月に1回では上手にはなりません。日々練習です。」とはっきりおっしゃいました。


確かにそうなんです。
でも月に一度でも筆を持つことが私には大事と思っています。


その先生がなんと御年92歳!

とってもお元気です。

「刃物で切るように字を書きなさい。」とおっしゃいます。

なるほど神経が筆先にいきます。

もう少し家でも練習したらいいのですけれどね・・・。(苦笑)

年賀状の宛先を筆で書くのが夢です。
 
 
 
クリスマスですね。小さなアレンジメントが目に入ったので購入しました。この飾りを使って来年は自分でアレンジしよう!と思ったのでした。 
 
 
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「検事の本懐」 柚月裕子 [本]

 
検事の本懐

検事の本懐

 
いかにも愚直な感じの佐方貞人という検事が扱った事件の短編集です。

以前「しあわせなミステリー」というアンソロジーにその1編が収録されていてそのときから気になっていた「検事」です。
調書に納得がいかない点があれば徹底的に調べあげるこんな検事がいるのかと・・・。

今回収められているのは5編。
「樹を見る」
「罪を押す」
「恩を返す」
「拳を握る」
「本懐を知る」

佐方という人物の複雑な生い立ちや経歴なども読んでいるうちにわかってきます。
人に迎合せず孤高な感じですが実は人間味にあふれていて相手と対峙するのに人間的でないと真実は語ってくれないという信念で捜査にあたっています。

また本来の事件の裏側にある事件や事象が世相を反映していたりしていて心が痛んだりします。


「拳を握る」ではこうして冤罪が作り上げられていくのかと思ったことと数年前に起こった厚労省の冤罪事件を思い出しました。


この本の出版社が「宝島社」だったのでちょっと意外でした。
宝島社って実用的なムック形態の本が多いように思ってました。
さほどミステリーが好みではないので「このミステリーがすごい!」大賞を主催していたのも知りませんでした。
その賞の受賞作家なのです。

この本はミステリーというよりはヒューマンドラマという感じで後半には涙が滲んだりしました。
なので今年の山本周五郎賞にノミネートされていたと知り、なるほどと思いました。
ちなみに今年の山本周五郎賞は原田マハさんの「楽園のカンヴァス」でしたがいつか大きな賞を受賞されることと思います。というか受賞してほしい作家です。
 
 

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散り紅葉 [おでかけ]

これらの写真は12月の初めに花の文化園で撮ったものです。

写真で見ると赤い紅葉が少し毒々しいようにも思うのですがご覧いただけたら幸いです。

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「野村」という品種だそうで大きい葉なのですがこんなに真っ赤になるのは知りませんでした。

緑と赤でクリスマス仕様ですね。

 

こちらは黄色と赤。

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サンタさんもいましたよ。

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真冬並みの寒波で震えあがりますね。

もう少し普通の冬であってほしいです。

 

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大山崎山荘美術館 その2 [建築]

 
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この建物、加賀正太郎が設計して改造したりして20年がかりで建てられたそうです。
それにも驚きますが建て始めた頃はまだ20代ということでさらに驚きです。

いろんな様式を取り入れていて普通はそういういろんな様式を組み合わせるとバランスが崩れることが多いのにとてもよくデザインされています。

普段気づかないところを説明していただいて次に訪れた時には思わずそこを注目することでしょう。


それにしても「お金に糸目をつけない」という言葉がありますがまさにそれですね。
それが可能だったんですね。


そしてこの建物はいろんな人の手に渡り、不動産会社の手に渡ったときに取り壊してマンション建設の計画があったそうです。
しかも図面が出来上がっていて伐採する木にも印が入れられていたそうでまさに取り壊し寸前のところで救済されたようです。

いろんな方々のご縁や地域の人達の熱意があってのことのようです。

ほんとに残ってよかったなぁと思いました。
 
 
普段は撮ることのできないショットです。
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 当初「白雲楼」と呼ばれていて後に「栖霞楼(せいかろう)」と名前が変わったようです。加賀が工事を監督する物見塔。まずこれが作られたそうです。
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内部も素敵です。
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対面から見るこの羊さんがずっと気になってました。 
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スイレン池付近
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入り口付近の紅葉が綺麗でした。
 
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お庭も綺麗でした。
 
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大山崎山荘美術館 その1 [建築]

非公開部分の写真です。 

橡の木(とちのき)茶屋

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坂に建っているので2階建てです。

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この笹の道を奥に進むと彩月庵に行きます。

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左に見える観音開きの所には御仏壇が置いてあったそうです 。本館のモダンさには不似合いだったようでこちらに、ということのようです。

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大山崎山荘モダンライフツアー  [建築]

大山崎山荘美術館で開催されていてそれに申し込んで参加してきました。

内容は美術館の建物の説明や非公開部分の建物の見学、そしてすぐ近くにある「聴竹居(ちょうちっきょ)」という住宅の見学でした。


美術館の詳細については次回載せます。

「聴竹居」という住宅は藤井厚二という建築家の手によるもので環境工学に基づいて暑い日本の夏を涼しくすごすかという点を重視しているようです。
しかもデザインが凄い。
 
 
私にはとても説明できないのでHPをご覧ください。☆☆☆
 
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邸内は撮影禁止でしたので外観の写真です。 
 
家の窓から紅葉観賞ができるのです。
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80年前に建てられたものとは思えないモダンさです。

ガラスの桟ひとつにも趣向が凝らされていて開ける度合いによってその桟の模様が変わるのです。

「アール」を取り入れてあるので印象が和らぎます。
この「アール」は技術的にとても難しいものらしいです。

壁の飾り板1枚にも貴重な柾目板が使われているのです。
 
 
この写真で見える窓の右端には太い柱がありません。「はねぎ」と呼ばれる建築方法 だと可能なんだそうです。
お寺とかこういう建築が多いとのことでした。(もちろん左端にも柱はありませんので中から外を見るとほんとにパノラマのように見えます。)
 
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恩師 伊東忠太の作品「怪獣」と呼ばれているそうです。 
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他にもありとあらゆるところに工夫がされていて驚きの連続でした。