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手芸三昧 [手芸]

行きたい所はいろいろあるのですがちょっと体調すぐれず今日は家の中で過ごしてました。

テレビを見る気分にもなれず、録画のものも見ないといけないのだけれどなんだかなぁ~という気分。

そういえばほったらかしにしているやりかけのものがあったのでした。

少し使わないでいた革のバッグ
裏地が布でなくて合皮だったためにベタベタしていて使えなくなってました。
 
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外の革は全然どうもないので捨てるに捨てられずどうしようかと置いていたのです。
自分で裏布を付け替えられるのだろうか?と思いながら・・・。

先日、端切れの箱を見ていたらこの革のバッグの裏地に最適なのがみつかったのです。
「できるかも?」ととりかかりました。

ミシンで縫えるかと思ったのですが分厚すぎてちょっと無理。ってことは手縫い!
幸いミシンで縫った後の穴があるので根気さえ続けばできそうでした。

こうしてできたのがこれです。
 
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せっかくミシンを出したのに使えなくて「何か縫うものなかったっけ?」と思って探したら出てきました。

春先に「3COINS」のお店でみつけたショールです。
 
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和服でも洋服でも使えそうだったので買ってたのです。
でもなんといっても「3COINS」なので誰かとお揃いになっちゃって気まずくなったりするので何かひと工夫したかったのです。

そしてユザワヤでモールをみつけてそれを縫い付けようと置いていたのです。
左側がモールをつける前。右側が モールをつけた方。

ささやかな抵抗ですが、自己満足。(苦笑)



革製品といえば、ペンケースの裏地も合皮でベタベタしていたのを改良しました。
 
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ちょうどいい大きさの端切れを縫い付けたらちょうどキリンの絵柄がバッチリ入っていていい出来上がりになりました。

これも人様にお見せする機会もないのでこんなところで披露させていただきました。
 
お付き合いありがとうございました! 
 

肥後橋にて その2 [グルメ]

この日のランチ。

実は前日のブログ(肥後橋その1)に載せた展覧会「コレクションの誘惑」よりもこちらのランチを楽しみに行ったというのが本当の理由かもしれないです。

「蔵の美食館 北八方」 食べログはこちらです。

名前もたいそうで門構えもちょっと入りにくいのですが入ってみると意外にもこじんまりとしたお店でした。

噂の海鮮丼を注文しましたが、日替わり弁当はカニクリームコロッケ。他にも鯖煮付け弁当、天ぷら弁当と種類が豊富です。

海鮮丼にお味噌汁がつくのは当たり前ですが、サラダと茶碗蒸しまでついて850円也!

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実は海鮮丼って初めていただいたのですがどこでも温かいご飯なんですか?ちょっと嬉しかったです。
たっぷり具が載ってました。
茶碗蒸しもおいしかったです。




そして

展覧会を観覧後、grafに寄りました。

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food部門はお休みとHPで以前告知されてましたがまた形態を変えて営業されてました。

軽食、喫茶という感じでセルフサービスとなってました。

お店自体が素敵なのでこれで十分だと思います。


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肥後橋にて その1 [美術]


大阪肥後橋にある国際美術館で6/24まで開催されてた「コレクションの誘惑」を観てきました。

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国際美術館の館蔵品の展示です。
この美術館は現代アートを中心に収集されていて私にはいまいち興味のない分野なのですが朝日メイトで無料なのと少し見たい展示品があったので行ってきました。

マイク・ケリーの作品でキャンドルのようで実物はどんなんだろう?と思ったのです。チラシの左下の作品です。

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直径40cmくらいの円形の台に載っています。
暗室にされた部屋の中に4種類展示されていました。
幻想的でした。

生存年が1954~2012年となってました。え?今年亡くなった!しかも58歳!
ちょっとびっくりしました。
家に帰って調べてみたら自殺らしいとのことでした。


話は変わって・・・
今回、その作品の台が1m20cmくらいあるのかしら?その上に載せられていて身長150cmの私には何とか見えましたがもっと上から見たらどんな感じなんだろう?
そして小学生の低学年の子どもたちにはちょっと見づらい展示ではないのかしら?と。
この高さも作者の意図なんでしょうか?

横道にそれますが博物館などで展示ケース自体が高い位置にあることがたまにあるのです。
私にはお茶碗の中の底の絵柄は見えないんですよ。

それもそれぞれの見え方とあきらめるしかないんでしょうね。


もう一つ見たかったのはジョゼフ・コーネルの作品です。
箱に収められた工作みたいな感じで小学生の頃の夏休みの工作を思い出します。
最初、「何これ?」と思ったのですがなんかこじんまりとしていてみとれてしまうのです。

今回は2作品だけでちょっと残念でした。

昨夏、千葉のDIC川村美術館を訪れた時にこのコーネルの作品の展示室があり、嬉しかったです。


地下2階に堂々と展示されている会田誠さんの「滝の絵」はあれも芸術作品なんですね。
こちらのサイトでご覧になれます。

http://mizuma-art.co.jp/artist/0010/

着想は面白いのでしょうが「う~ん・・・」って感じでした。
他の作品もちょっと変わってますね。


伊藤存さんの大きい布に太い糸でラインステッチで描かれた作品も面白かったです。
こういう表現方法もあるんだなぁと。

こちらに詳しく載ってました。




写真の展示室もありました。
写真もいろいろですね。

やなぎみわさんの作品もよくわかりません。


岡本太郎さんの作品も当時は「???・・・」だったのでしょうが見慣れてしまうと「これもあり」と思えてしまいますね。
太陽の塔も今では愛おしい感じすらします。

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矢田寺の紫陽花 [おでかけ]

土日は混むのが必至なので月曜日の平日に行ってきました。

それでも10時を過ぎると結構な人出でした。 

この階段がもっともっと続きます。9時ごろ着いたらここには人影はなかったですが・・・。

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お地蔵さんがあちこちに見られます。

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山全体に紫陽花が植えられていますが写真では色が出ないので平地の紫陽花を載せます。

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ハート

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綺麗な色です。 

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あじさい見本園の少し変わったあじさいです。

斑入りのはっぱ。 

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名前忘れました^^;

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渦あじさい 

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青色に魅かれてたせいか青色の写真が多いですね。

本堂裏手の紫陽花

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十分楽しめましたがまだ少し早い感じでした。色がついていない花も結構ありました。

今週末くらいが色づいて綺麗でしょうか。人も多いでしょうけれど ・・・。


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読書の時間 [本]

 
 
Happy Box

Happy Box

 
 
名前に「幸」の文字が入る作家に「幸せ」がモチーフの小説を書いてもらおうという企画の短編集。

「Weather」(伊坂幸太郎著)

「天使」(山本幸久著)

「ふりだしにすすむ」(中山智幸著)

「ハッピーエンドの掟」(真梨幸子著)

「幸せな死神」(小路幸也著)


私が好きだったのは「天使」
おばあちゃんのすり師のお話。現代世相を折り込みながらの「やるじゃない!」おばあちゃん。

真梨幸子さんは初めて読む作家さん。
「イヤミス」(読んだ後、イヤ~な気分になるミステリー)の作家だそうで「幸せ」のモチーフをどんな風に小説を書かれるか楽しみに依頼されたと解説にありました。

う~ん、なるほど。


「幸せな死神」は伊坂幸太郎さんの「死神の精度」のオマージュ作品のようです。
 


もう1冊「幸せ」繋がりで
 
しあわせなミステリー

しあわせなミステリー

  • 作者: 伊坂 幸太郎
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2012/04/09
  • メディア: 単行本
 

人が死なないミステリーというキャッチコピー

「BEE」伊坂幸太郎

「二百十日の風」中山七里

「心を掬う」柚月裕子

「18番テーブルの幽霊」吉川英梨




「心を掬う」は検事・佐方シリーズ。

「18番テーブルの幽霊」はドラマ化の女性秘匿捜査官・原麻希シリーズ。

だそうです。お二人ともお名前を知らなかったのですが知る人ぞ知る作家さんなんですね。


原麻希シリーズは先日テレビで放送されていたのでちょっとびっくりしました。

「原麻希」って普通の名前なんですが音にすると「ハラマキ」なんですね。イントネーションを間違えると「腹巻き」になっちゃう迷惑な名前。
結婚してこうなったと説明がありましたが実際にもあり得る話ですね。


たまたまどちらの作品にも伊坂さんの作品が入っていました。人気作家だけのことはありますね。
でも私自身は伊坂さんとは相性が悪くて「ゴールデンスランバー」「チルドレン」は面白く読んだのですが他の数冊はその面白さが分からず苦手な作家なんです。


図書館で予約がついている割にはお勧めするほどでもなかったのですが書く記事がないので載せてみました。







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奈良にて [おでかけ]

午後から奈良に用事があるという夫と午前中、奈良の萬葉植物園に行ってきました。

めぼしい花はないのですがお天気も良いのでちょっと行ってみようかと・・・。

この萬葉植物園のチケット写真になっている「ムラサキ」という花が咲いているということで場所を教えていただきました。

古代には最高位の位を示す衣装の色『 紫 色 』を染めるのに使われた植物で今は絶滅危惧種とのこと。

花はほぼ白なのですが根っこを使って紫色に染めるのだそうです。
花の直径は2cm位とかわいらしい花です。
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菖蒲が咲いてました。
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ササユリもこの1輪だけ綺麗に咲いてました。
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七段花
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植物園なので当たり前ですが緑が多くて癒されます。
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ランチは博物館近くの「夢風ひろば」にある「Ban-INOUE」
左はカラダおもいランチ丼、右はカラダおもいランチ、だったかな?
 
テラスの向こうは樹々が青々としていて気持ち良かったです。 
 
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丼は苦手なのでおかずの多いランチの方をいただきましたが私には量が多かったです。
でもおいしいので完食してしまいました。
 

 


奈良文化会館の2階で小さな展覧会が行われていてそちらへ1人で行ってきました。

富本憲吉といえば、赤絵の羊歯模様が有名ですがこちらではいろんな技法の小さい作品が少しずつ展示されていました。

そして別室では「彫刻家のまなざし」
数人の彫刻家の彫刻が14点展示されていました。

ポスターのこの猫ちゃんに会いたくて・・・。

スリムな体で目がギラリと光っていて賢そうな猫でした。



お腹は満腹ながらティータイムはお団子付き!
 
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「おちゃのこ」というお店で日本茶などもいただけるので嬉しいお店です。

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靭公園 [おでかけ]

靭公園には行ったことがなくて一度行ってみたかったのです。
バラの満開時に行けば良かったのに重い腰が上がらなくて、昨日ようやく行ってきました。
 
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天王寺公園内にある慶沢園も都会のオアシスですがこの公園もそうですね。
ベンチもあり2時前でしたがお弁当を食べておられる人もいました。
 
公園の隣はビル街です。 
 
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バラ園は名残のバラ少しだけ咲いてました。
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水が流れているところでは幼児たちが水浴びして遊んでいました。
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もう一つ見たかったものがあったのです。
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本物の人みたいに見えますが違うのです。オブジェなんです。 
ちょっとびっくりしますよね。
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このあと、どうしようか?と迷って堀江あたりにある「フロレスタ」のドーナツ屋さんにあるいて行くことにしました。
と言っても行ったことがないのですが確か四ツ橋筋に面していたはず・・・。

しばらく歩いて行くとみつかりました!

奈良でここのドーナツを初めて買ったら滅茶苦茶おいしくて。
 
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堀江あたりには行きそうで行かないのですが今回場所もわかったのでまた行けたら行きたいです。
 
 


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