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壺阪寺のヤマブキ [おでかけ]

一重はおわりかけで八重が咲き始めているという情報でした。

行ってみると八重が見頃でした。
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こちらもどれくらい咲いているのかわからなかったので見頃だったので嬉しかったです。
昨年は行くのが遅くなっておわりかけていてちょっとがっかりだったので。
 
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ここは石のレリーフが壁面にあり、エキゾチックな雰囲気です。
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行くたびに石仏が増えていくような気がします。
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この石は直径50cmくらいのパワーストーンだそうで靴を脱いで石の上にあがると幸運を招くそうです。
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いいことあるかしら? 
 
 
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岡寺のシャクナゲ [おでかけ]

見頃ということで向かいましたがはてさて?

10時前に着くとまだひっそりとしていて、まだあんまり咲いていないのかしら?と心配になりました。


門をくぐると満開近いシャクナゲが迎えてくれて「咲いてる!」と当たり前のことながらほっとしました。
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山の斜面に一面のシャクナゲです。
写真では綺麗に写らないのが残念です。
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シャガがずいぶん増えているような気がしました。
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三重宝塔
 
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ボタンも少し植えられていて華やかでした。
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モミジも多くてこのモミジを見ては「「秋に来ないとね・・・。」と言いながら行ったことがないのです。今年こそ!
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このあと壺阪寺のヤマブキを見に行きました。


「舟を編む」 三浦しをん [本]

舟を編む

舟を編む

  • 作者: 三浦 しをん
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2011/09/17
  • メディア: 単行本
 
 
辞典編集部の国語辞典編纂作業のお話プラス人間ドラマ。

辞典を編集する作業が大変であることには間違いないのだけれどこの小説に登場する人物がみんな面白くて魅力的でした。
 
ちょっと難解な小説なのかな?と思ってましたが全然そんなことはなくてライトノベルで読みやすくあっという間に読めました。 
 
何度か出てくる「新明解国語辞典」って個性的な国語辞典だったんですね。
そういえば、何年か前(いや、10年以上前?)に話題になってましたね。
「新解さん」と呼ばれていて「新解さんの謎」という本はこの辞典にまつわるお話だったんでしたっけ。
 
新解さんの謎 (文春文庫)

新解さんの謎 (文春文庫)

  • 作者: 赤瀬川 原平
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 1999/04
  • メディア: 文庫
 

 
 
他にもいろんなことを感じたけれどうまく表現できないのでAmazonのレビューを読んでください。
 
 
図書館でずいぶん前に予約していてようやく順番が回ってきたのですが2012年本屋大賞第1位の作品になってまた予約件数増えそうです。早めに予約しておいてよかったです。 
 
雑誌「ユリイカ」3月号に三浦さんのインタビューが掲載されているそうです。
図書館で予約して読まなくっちゃ!と思っています。 

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熊谷守一展  [美術]

伊丹市立美術館で開催中です。
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以前から名前だけは聞いたことがあったのですがどんな画風かも知らなかったのです。
今回この美術館で開催されることを知り、楽しみにしていました。

裕福な家に生まれながら実母に育てられず、父親の反対を押し切って美術学校に進んだが父親が亡くなったり家が破産したりと若い頃は特に不遇だったようです。

それでも売るために絵を描くことはせずに貧しい生活を送り、友人たちが支援していたようです。

人間不信に陥っていた若い頃の絵はとても暗いです。
ただ暗さの中にも何か訴えかけるものがあり、惹きこまれます。

晩年は簡素化したデザイン的な絵をたくさん描いています。

「モリカズ様式」と呼ばれる輪郭線も特徴的です。
 
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あとで筋を入れ直しているのかと思ったらその輪郭線を塗り残していると説明がありました。

今回は工芸センターの方にも展示されていて点数が多かったです。

ポスターにもなっている猫ちゃん、かわいいですよね。
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大和民俗公園 サトザクラ [おでかけ]

雨が降っていましたがさほど強くもなく、風もほとんどなかったので健康のために?と散策に出かけました。

奈良県民ではないのですがこちらの公園は庭のようによく利用させていただいてます。

先週は枝垂れ桜がみごとだったのですが今日はサトザクラを見てきました。

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シロヤマブキも咲きだしていました。

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ハナズオウ

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ドウダンツツジの花もかわいいです。

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新緑も鮮やかになり始めてました。

 


「楽園のカンヴァス」 原田マハ [本]

楽園のカンヴァス

楽園のカンヴァス

  • 作者: 原田 マハ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/01/20
  • メディア: 単行本

伝説のコレクターである財団から招待を受ける。
ルソーの絵の真贋を見極めてほしい・・・という持ち主からの依頼。

行ってみるとその招待客は2人いてその真贋を見極める前にある古書を毎日1章づつ時間内に交代で読んで7日後、講評をするというもの。
そしてその講評が認められた者にその絵の所有権を譲るというもの。

財団自体伝説のコレクターと言われるだけあっていわくがあり、招待された人物にもいろんな経緯が盛り込まれてサスペンスタッチで先がとても気になります。

その古書を読者も一緒に読み進んでいきます。
それは当時のルソーの生活を描いた物語でこれもまた興味深く読みました。
誰がその物語を書いたかもわからずそれもまた謎めいていています。

読んでいる途中、ルソーやピカソの絵が話題に上り、悲しいかな、その絵がわからず後で調べてました。(苦笑)

小説とはいえルソーの新作があるはずはないだろうから贋作なんだろうと察しはつくけれど果たしてどう講評するのか楽しみでもありました。

なかなかドラマティックで面白かったです。

「史実に基づくフィクション」ということでピカソとの交流などは事実なんですね。

著者は森美術館創設に携わり、ニューヨーク近代美術館にも勤務されていただけに本領発揮という感じです。

 

 



そういえば、以前に読んだ原田マハさんの本で「絵画」の世界の裏側が垣間見られる面白い小説があったのを思い出しました。

 

 

#9(ナンバーナイン)

#9(ナンバーナイン)

  • 作者: 原田 マハ
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2008/03/06
  • メディア: 単行本

 

詳しい内容は忘れてしまいましたがこの本も面白かったという記憶はあります。

書名の「#9 」というのも読み進んでいくと「そのことだったのか・・・」と合点がいきます。

 


片岡球子展 [美術]

神戸、御影にある香雪美術館で開催中です。

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招待券が当選したものの、元気のよい絵なので行くのを躊躇していたのですが家にこもりがちという友人を誘って行ってきました。

そう広くはない美術館なのでコンパクトにまとめてありさらりと観るのにはちょうど良かったです。


絵の下に当時の批評(?)が載せてあってその中に「うるさい画癖」とか「無遠慮、奔放」とかの文言があってあまりにもストレートな表現に友人と笑ってしまいました。


でも103歳の長寿を全うされてお元気に過ごされたようですごいことです。

小さいお庭ですが手入れの行き届いた綺麗なお庭でした。

枝垂れ桜が咲いてました。

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源平桃も満開でした。日差しが強すぎて綺麗に写ってませんが・・・。

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この毛氈を敷いたところで有料ですがお抹茶もいただけるようです。

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帰りに西宮北口で降りて「西宮ガーデンズ」に初めて行きました。
なんかおしゃれ~。
ちょっとテイストの違ったお店が入っていて阪急百貨店も親しみやすい中にも上品さがあっていいですね。

平日なのに結構な人出でびっくりしました。

近くだったらもっと行きたい感じです。


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大和民俗公園の桜 [おでかけ]

この公園の枝垂れ桜も毎年、楽しみにしている桜の一つです。

そろそろ咲いている頃と思って行ってきました。

咲いてましたよ!

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古民家と

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今年はソメイヨシノの開花が遅れていてこちらも散り初めではありましたがまだ十分に楽しめました。

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地面が桜の絨毯です。

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花桃がまだ咲いていました。

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帰る頃には晴れてきました。

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民俗公園の手前の道路の桜並木です。

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あちらこちらで桜の写真が満載でちょっと食傷気味かもしれませんがおつきあいくださいましてありがとうございました。


「実さえ花さえ」 朝井まかて [本]

実さえ花さえ

実さえ花さえ

  • 作者: 朝井 まかて
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/10/21
  • メディア: 単行本

江戸時代の種苗屋「なずな屋」の夫婦のお話。
いわゆる人情話。
いろんな人の綾が最後にスルスルと繋がっていくのはミステリとはまた違った味がありました。
期待していなかっただけに感動的でした。
4章からなっていて最後の章は桜にまつわるお話でちょうど桜のこの時期にこの本に出会えたことは嬉しいものでした。


文庫は改題されて出版されているようです。

花競べ  向嶋なずな屋繁盛記 (講談社文庫)

花競べ  向嶋なずな屋繁盛記 (講談社文庫)

  • 作者: 朝井 まかて
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/12/15
  • メディア: 文庫


「朝井まかて」さんて変わったお名前です。
最初に読んだのが「すかたん」

すかたん

すかたん

  • 作者: 朝井 まかて
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/01/11
  • メディア: 単行本



時代物が苦手だったのですが舞台が大阪ということで読み始めたら面白くて止まりませんでした。
こちらは青物問屋のお話。
なじみのある大阪の地名もあちこちにでてきて昔は堺筋やら本町通やら歩いていたんだなぁ、としみじみ思いました。

あともう1冊出版されているようなので読もうと思っています。

ちゃんちゃら

ちゃんちゃら

  • 作者: 朝井 まかて
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/09/17
  • メディア: 単行本



4/8の桜 [おでかけ]

今日は青空が広がり気温も高くなりいいお花見日和でした。

あちこち行ってきました。

写真を整理する時間がないのでいい写真だけをピックアップして載せます。

奈良は寒い日が多かったせいか(?)満開でない所もたくさんあるようです。

藤原宮跡近くの醍醐池は8分咲きくらい。しかも菜の花は全然咲いてなくて恐らく今年は桜と菜の花の競演は難しそうでした。今年こそ、と思っていたのですが残念。

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明日香もこの木だけ満開。

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石舞台付近も満開ではありませんでした。

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最後に葛城古道にある九品寺(くほんじ)。ここは満開で見事でした。

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