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當麻寺・奥の院の紅葉 [おでかけ]

九品寺へ行く途中にこちらも寄ってみました。

當麻寺は塔頭がたくさんあるので今回はここだけ入ってみました。

入り口付近が綺麗に紅葉しています。

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十月桜が寒そうに咲いてました。

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浄土庭園

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鮮やかです。

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東塔と西塔がみえます。

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今年の紅葉はグラデーションが楽しめますね。

でも真っ赤に染まる紅葉もみたいものです。


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九品寺の銀杏 [おでかけ]

葛城にあるお寺です。

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私のブログには何度も登場するお寺です。

今年も此処の銀杏を見ないではおれません。

まだ緑っぽさを残してはいますがだいぶ黄色くなりました。このまあるい形が何ともいえず好きなんです。私のこころもまあるく穏やかにしてくれるような気がします。

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大和三山がかろうじてみえます。

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もみじも結構あります。

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石仏もたくさんあります。

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蜷川実花・蜷川宏子 二人展 [美術]

28日までHEP HALLで開催中です。

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実花さんは、写真家。お母さんである宏子さんはパッチワークキルト作家。(私は女優さんのときのイメージが強いです。)

元気をもらいに先日行ってきました。

実花さんの写真の色が華やかなんです。多少ピンボケ(あえてそうされてるんだろうけれど)な写真も「これでもいいんだよ!」みたいな声が聞こえてくるようです。

キルトも大きな作品で素敵でした。

蓮の花のプリント生地がありそれにキルティングをされていて「この生地どこに売ってるんだろう?」なんて思っちゃいました。

もうちょっと実花さんの写真がみたかったなぁ・・・。

写真集も販売していたけれどやっぱり実物の写真がいいです。


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旧前田侯爵邸 [建築]

お昼に桐生を出て東武特急で浅草に14時頃着き東京近辺に住む友人と待ち合わせて駒場公園にある旧前田侯爵邸に向かいました。

名前の通り前田i家のお屋敷です。
現存するこのお屋敷も本当に広くて立派でした。
天井が高いです。
一昨年、旧岩崎邸を訪れましたがそこより立派と聞いてましたがほんとにそうでした。

和館と洋館があります。

まずは和館

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洋館は見ごたえありました。
写真を撮るのが嫌になるくらいで最後の方はあんまり撮っていません。

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以前は撮影禁止だったようですが今はルールを守れば大丈夫です。
その禁止項目に「モデルを使用して撮影しない」というのがあって確かにここで撮りたくなる気持ちはわかるような気がします。笑

暖炉編

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照明器具

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大川美術館(桐生市) [美術]

11/19の夕方に前橋の兄のところに着き用事を済ませて翌日、桐生市にある大川美術館まで車で連れて行ってもらいました。

東京で泊まって丸一日東京で過ごすことも考えたのですが群馬県内の美術館を検索していたらこの大川美術館にたどりついて「松本竣介とその時代」という展覧会があることを知りました。

以前テレビでたまたま観た一枚の松本竣介の絵に魅かれて名前をメモしていたのでした。
あんまりメジャーな画家ではないだろうからその作品を目にすることはないか思っていただけにこの機会が得られたことにびっくりです。

子どもの頃に病気で聴覚をなくしたせいか絵が少し暗く、寂しいようなそして無音な感じがします。

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解説には「静謐」と表現されていてなるほど、と思います。

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しかも36歳で病気で亡くなっているのです。それでも思ったよりたくさんの作品がここで観ることができました。


大川美術館の創設者大川栄二はダイエーの副社長も務められた方で個人的に美術品を収集されていたようです。著作もあるようです。
そしてこの建物は松本竣介の次男である松本莞氏が設計されたそうです。

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水道山と呼ばれる斜面に建てられていて4階から下へ降りて展示品を鑑賞するようになっています。
元は社員寮だったようでこのような構造になっているそうです。

個人美術館なので小さいのかと思っていたら意外と展示数が多くてしかも有名な画家の絵などもたくさんあり、驚きました。
片隅に置かれた椅子デザイン的に素敵な椅子が置いてありました。


大川美術館の近くに水道山記念館という昭和初期に建てられた建物がありました。
元々は配水場事務所として建てられたようですが改修して「桐生市水道山記念館」として会議や研修に使われたりしているようです。

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トゥールーズ=ロートレック展 [美術]

群馬に住む兄の所に一泊2日で行く用事がありそのついでの行き帰りにに東京で寄り道をしてきました。

11/19 土曜日
11時ごろに東京駅に着いたので、昼食を新丸ビルで済ませて三菱一号館美術館の「トゥールーズ=ロートレック展」に行きました。

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ロートレックは何度か観ているのですがこの展覧会会場である三菱一号館にも興味があって行くことにしたのです。

この建物は元々古い建物であったものをそのよさを残して再生(再建)してあります。各部屋にお揃いの暖炉がありました。

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今回展示されているロートレックの作品は彼の親友が保管していたものをこの美術館を開館する前に一括購入されたものとか・・・。
親友が管理していたものだけにいい状態で残っているそうです。

初期の油絵も提携しているトゥールーズ=ロートレック美術館から借りて展示してあり、興味深かったです。
そしてお母さんの肖像画もありました。優しい雰囲気がかもし出されていました。

素描かと思ってしまうくらいの作品もあるのですがリトグラフなんですね。

展示数もたくさんあり、堪能しました。


建物内は撮影できないので撮影可能な場所でその雰囲気を感じてください。

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この一角が公園のようになっていてなかなか素敵でした。
生憎の雨でしたがそれもいいかな?なんて納得させてました。

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地下からも行けたんだろうけれどよくわからなくて雨の中地上を歩いていると大きな銀杏が色づいてました。写真では分かりづらいですね。

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心斎橋 きもの モダン [美術]

大阪歴史博物館で開催中です。

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博物館に着くなり小学生の団体と一緒になり、「あちゃ~」と思いましたがさっさと見学して退出してくれました。

着物の展示は思ったほど多くはなくて副題の「煌めきの大大阪」の息吹を感じるという展覧会でした。

暦博ということで歴史関連でこの大大阪時代の展示の頻度が多くて、それはそれでとってもいいのだけれどなんだか良き時代を懐かしんでるだけな気がして今の大阪なんとかならんのかい!と思ってしまいます。


エスカレーターで下りると大阪城がガラス越しに見えました。
紅葉はまだまだですねぇ。

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紅葉は? [おでかけ]

今年の紅葉はまだまだみたいですね。

今日は久しぶりに奈良ドライブです。といってもどこへ行けばいいのやら?

ちょっと様子を見に一言主神社に行きましたが大銀杏はまだ緑でした。中央にある木です。

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九品寺の銀杏も緑でした。あまりに緑でどれが銀杏かわからないくらいだったので写真も撮りませんでした。

あてもなく車を走らせて万葉文化館のそばを通るとお庭が綺麗みたいだったのでちょっと寄ってみました。

紅葉している木もあり手入れが行き届いていて綺麗でしたよ。

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空も綺麗でした。

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駒井哲郎 1920-1976 [美術]

「版にみる夢と現実」と題されて伊丹市立美術館で第Ⅰ部が開催中です。
あまりにも展示数が多いため総展示替えをして第Ⅱ部があります。

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その第Ⅰ部を観てきました。

この人も名前は全然知らなかったのですがどこかの美術館でこのポスターが貼られていて気になり、行ってきました。

版画家です。

最初の頃は白黒のエッチングでとても細かい版画です。

本の装丁を数多くされてきたようです。

限定版の300部、2000枚以上の版画を1人でこなされた本もあったようです。

「ルドン」を敬愛していたようでルドンは先月観に行ってきたところなのでちょっとびっくりしました。

晩年には「ルドンの花」と言われるような花の版画もあるようです。

Ⅱ部も観に行く予定で共通券を買いました。

Ⅱ部の方が色彩豊かかと思っていたのですがプロフィールには交通事故で両足骨折をして1年間の療養生活があり、挫折感を味わっていたようです。

そこからはいあがったものの癌が見つかりまた転移していてかなり精神的にはマイナス的だったのかもしれないのでどんな作品があるのでしょうか。


美術館のお庭が綺麗でした。
柿の木に大きな実がなっていて枝ぶりもかっこよくて後ろの白壁に映えていました。

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伊丹市のこのあたりは酒造の街だったようでそのなごりがあり、また保存につとめておられるようです。
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長居植物園 [おでかけ]

今日は車ではなく電車で行ってきました。

迎えてくれたのは菊です。

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大花壇のこのハートもおしゃれです。

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向こうに見えるのはロードトレイン。ちょっとわかりにくいですね。

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バラ園も見頃です。

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フジバカマ ↓

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お茶の花 ↓

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マリーゴールドが遠くからでも綺麗に光って見えました。晴れていたらもっと光っていたと思います。

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