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猫カフェ [おでかけ]

久しぶりのおでかけです。

以前、猫カフェに行った話を友人が覚えていて連れて行ってほしいということで行ってきました。

私も2回目の体験。

こちらはよくある猫カフェとはちょっと違うと思うのですがオーナーさんが飼っておられる猫を放し飼いにされているスペースがあってそちらで眺めるという感じです。

もともと猫は人見知りだから甘えてきたりしないのでそういう方が自然な感じがします。

それでもテーブルで友人と話しているとこっそり様子を伺っています。(笑)

籠の中にいるのはぬいぐるみではなくて本物の猫ちゃんです。

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この子と同一人物ならぬ同一猫かな?

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しっぽが特徴的です。

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正面から

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仲良しちゃん。

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仰向けスタイル

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VFSH0261.JPGこの子はこの上の引き出しにするりと消えました。

お店自体、インテリアも個性的で猫の本や絵なども集めておられて素敵なスペースでした。

2008年に訪れていました。その時のブログはこちらです。

http://arabesque.blog.so-net.ne.jp/2008-12-04


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「おしまいのデート」 瀬尾まいこ [本]


おしまいのデート

おしまいのデート



瀬尾さんらしい心温まる短篇5話でした。
くすっと笑えるお話が多かったです。

表紙は名久井直子さんの装丁で「天丼」の貼り絵です。
これはこの本の中で1番の小説なんだな、と思っていたら「なるほど」で心憎い装丁です。このお話はほろりとしました。

本の裏側の絵は公園です。
トビラの表紙は三角おにぎり。

いわゆる男女の最後のデートの話ではないのだけれど確かに最後のデートです。

この本もさらりと読めます。

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「神様のカルテ」 夏川草介 [本]

神様のカルテ

神様のカルテ


題名に「神様」とあるので奇跡の物語なのかと勝手に思ってましたがそうではなくて救急医療など今の医療や医者のあり方を描いたものでした。

さらりと読めて読後感もさほど重くはないです。

もし私が治る見込みのない病気になった場合、延命のために処置や介護をしてもらうのではなくて安心して死ねるように接してほしいと思うのは患者としてのエゴなんでしょうか?
でもこの本を読むといかに患者の立場に立って看護や介護されているかという心温まるお話でした。

物語に出てくるこんな病院に入院したいと思います。
実際には多忙すぎて個々人の病状をみるだけで患者の気持ちに沿う余裕はないのが現状だと思います。

 

神様のカルテ 2

神様のカルテ 2

  • 作者: 夏川 草介
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/09/28
  • メディア: 単行本

第2弾です。
とかく第2弾は面白くないことが多いのですがこの本は2冊目のほうが良かったです。
テーマが重いこともあるのかもしれませんがその分ポイントが定まっていたように思います。

勤務医の労働条件の劣悪さ、人間とは思えない状況です。
小説の中に出てくる言葉。

「医師である前に人間である。」

まさしくその通りです。

医者と患者の信頼関係も結べない昨今、裁判沙汰も多いのはこの辺りからくるのではないかと思いますがどうなんでしょう。

映画も8月末には公開されるようですね。


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DIC川村記念美術館 その2 [おでかけ]

川村記念美術館のお庭です。

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蓮池の蓮も最後の蓮がまだ残っていて2時ごろだったにもかかわらず咲いてくれてました。

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スイレン池

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向こうはひまわり畑。咲いたら壮観でしょうね。

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ヤマユリも見頃は過ぎていましたが少しだけ咲いていました。

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桔梗もたくさん咲いてました。

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藤棚もありました。

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緑が多くてほんとに憩いの場所でした。


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DIC川村記念美術館 その1 [美術]

DIC川村記念美術館千葉県にあります。成田の手前、佐倉です。


東の方に用事があり余った時間で寄ってきました。

先に指定席を取ってしまったのであとから余った時間をどう過ごすかを考えました。
東京で時間をつぶしてもよかったのですがちょっと時間がありすぎ。
東京での美術展もピンとくるものがありませんでした。
それで千葉県のガイドブックを見ていたら川村記念美術館の庭園の写真が目にとまり、蓮池まであるというので行きたくなって調べてみたのです。

そうしたら、なんと空き時間にぴったりはまったのです。


この川村記念美術館の所蔵品は改装の折に神戸に来ていて観に行っていたのです。
当時、案内の地図を見ながら「まぁ、行くことがないわ。」と思っていたのを思い出しました。

今回この美術館、電力削減のため日本画がみられないので普通900円のところ500円でした。
安くて嬉しいような観られないくて残念なような複雑な気持ちでした。

庭園だけなら無料だそうです。

ただ、遠い、遠い。
東京から佐倉駅まで1時間、そして無料送迎バスで20分。
タクシーだと3000円以上かかるそうです。

田園風景が広がる中、自然の森を残した感じで建てられてあるようです。

なので庭園があるんですね。

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建物もなかなかお洒落です。右手に見えるのは作品です。 ↓

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左の建物が日本画の展示室でしょうか?覆いがかぶさっていて残念でした。

赤いオブジェも作品です。

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美術館の中から窓を見ると森の借景が1枚の絵のようで美しかったです。

写真でお見せしたかったです。どの絵よりもインパクトがありました。


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