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馬見丘陵公園 2018年1月 [おでかけ]

この日は連日の寒さから少し開放されそうだったので馬見丘陵公園に散策に行ってきました。


ほんとになにもありませんでした・・・。


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雲が綺麗でした。

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鴨はスイスイと・・・。

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水仙の花がみあたらなかったのですがようやくみつけました。白い水仙。数も少なくてしかも花芽はほとんどなくてちょっと寂しいです。

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生け垣のサザンカも少し控えめな感じ。咲きたてのサザンカかな?きいろいシベが鮮やかでした。

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2018-1-13 [きもの]

大阪市立美術館のコレクション展「カザールコレクション」を友人と観に行ってきました。


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ディズニー・アート展を開催しているのですがそちらはパスしてコレクション展だけ観てきました。着物を着てのおでかけでした。


チラシも写真もないのでHPをご覧ください。★大阪市立美術館HP★

主に江戸、明治時代の蒔絵のお道具や印籠、根付けなどがたくさんみられます。散逸していたかもしれない工芸品がこうして美術館に所蔵されて観ることができます。



昨年大阪高低差学会の新之介さんの講演会で大阪でのお気に入りの場所を尋ねられて「天王寺の美術館あたり」と答えられていたのを思い出して写真を撮りました。

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ちなみにこの日の着物

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「地の星 なでし子物語」 伊吹有喜 [本]



地の星 なでし子物語

地の星 なでし子物語

  • 作者: 伊吹 有喜
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2017/09/21
  • メディア: 単行本
「なでし子物語」の続編が出ていることを知り大急ぎで読みました。
「なでし子物語」を読んだのはずいぶん前のような気がします。 いい小説だけれどこのまま埋もれていくのかなぁ。という感じでした。 まさかこの続きが出版されるとは思ってもみませんでした。一気に16年?先の話に進んでいて主人公の1人だった耀子が「おあんさん」になってる! そしてもう1人の主人公だった「立海」が結婚相手ではないのか・・・。結婚相手の龍治についてはほとんど記憶になくてまた「なでし子物語」を借りてきてパラパラと見てみましたがやっぱり名前くらいしか出てきてないように思います。
どういうこと?と思っていたら近々その間の小説が出版されるらしいのです。
早く読みたい!
さてさてこの「地の星」ですが・・・
使用人の娘であった耀子がこのお屋敷の息子と結婚して「おあんさん」となっています。しかしこのお屋敷も凋落する一方でお屋敷の奥様なのに隣町のスーパーへパートに出て働いているのです。そのスーパーも閉店が視野に入っていて売り上げを伸ばさないと行けない状況でみんなが奮闘していくのです。
「なでし子物語」で「どうして?」と嘆くのではなくて「どうしたら」に発想を変えることを教えられた耀子。そういうふうに着実に生きていってます。「意志あるところに道あり」という感じで力強く生きる耀子。見違えます。
大急ぎでこの記事を載せた理由がありました。伊吹有喜さん、第158回(平成29年下期)直木賞候補に選ばれてるのです。3年ほど前にも「ミッドナイトバス」でノミネートされました。ちなみに映画化されて公開待ちのようです。
今回候補に挙がっているのはこの本です。
彼方の友へ

彼方の友へ

  • 作者: 伊吹 有喜
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2017/11/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
生憎、まだ読んでいないのですが・・・。
「SEKAI NO OWARI」のメンバーの藤崎彩織さんの「ふたご」もノミネートされています。この本も読んでみたいと思っています。

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描かれたきもの美人 [美術]


現在京都市美術館は改装中だそうで、京都市美術館所蔵品展です。お正月らしく門松がありました。


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上村松園の絵のサイドの花柄は皆川月華の着物の柄の一部分です。社交服とありましたがドレスに値する着物ということなんでしょう。豪華ですがいやらしくなく美しかったです。下のチラシの写真の左にみえる着物がそうです。



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明治大正昭和の着物の柄も楽しめました。


最後に羽田登喜男の「花心」という着物が展示されていたのですがその花はドクダミ!でした。ドクダミの葉っぱはハート型をしているし花もかわいらしいのですが雑草の扱いを受けてる感じがしてるし、名前に「毒」」がはいっているので敬遠しがちな花ですね。今調べてみると「毒痛み」と書くようです。毒を押さえるからドクダミなんだ・・・。認識を新たにしないといけません。でも着物の柄にはなかなか採用しにくい感じがします。



「着物で入場の方には絵はがきをプレゼント」とあったので着物のお客さんが多いかと思って期待していたのですがゼロでした。四条河原町あたりには着物姿の若い女性を少しみかけました。恐らくレンタルの着物かな?と思いますがそれでも華やかさをふりまいてましたよ。最近は羽織のメニューもできたのか?羽織の人もいました。現代柄で余計に目立ちます。最近は3000円くらいでもレンタルで着付けもしてもらえるようですね。そうして着物を着てくれるだけでも嬉しいです。




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2017-12-30 [あれやこれや]


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2017年もあと1日。


昨日の夜、昨年並みの掃除を終えてホッとしていたら、夫が「フローリングのワックスがけをしよう!」と言ってくれました。それで今日、荷物を順番にどけて掃除した場所を順次せっせとワックスがけをしてくれました。今年は部屋の半分だけしようと言ってたのですが「やっちゃえ!」と全部してくれました。


大掃除のほとんどは私がしているのですが私1人で掃除をしているのが腹立たしく思えてくるので夫がいない時にしています。またその方がはかどるんですよね。そんなことをほとんど知らないと思うので「なんだかなぁ・・・。」

と思っていたのですが夫の担当のお風呂場もピカピカ!にしてくれたし、床もピカピカ! になって気分も新たな感じです。


ありがとう!




さてさて今年はいろんなことがありました。私自身だけでなく周りでもいろいろなことが起こりました。

来年は穏やかな1年になりますようにと願わずにはいられません。



このブログにお越しいただきありがとうございました。

来年もマイペースで更新できたらいいな、と思っています。

よろしければまたお越しください。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。



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2017-12-23 [あれやこれや]

年中行事になってしまったクリスマス
大人だけだと特に何もしないと思うのだけれど子どもがいるとしないといけない感じです。
先月に訪れた「ブリーゼ・ブリーゼ」というビル。
オープン当初には玄関ロビーにいた「ブリチャン」がいました。
オープンして数年後には姿がなかったのでまた会えたらいいのにな、と思ってました。




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クリスマス仕様なのかな?
よくみると関節が動くようになってるみたいです。HPによるとマリオネットだそうで動くようになっているのですね。
名古屋にもナナちゃんという大きな人形がいましたね。





ディアモールのクリスマスツリー

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「満天のゴール」 藤岡陽子 [本]



満天のゴール

満天のゴール

  • 作者: 藤岡 陽子
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2017/10/26
  • メディア: 単行本



題名からしてハッピーエンドのお話だろうと気軽に読み始めたらいきなり夫の浮気の話から始まり、「え?どういう話だったかな?」とパラパラと最後まで見てみました。
なんとなくあらすじがわかったので再度読み進みました。
夫の浮気の発覚後から離婚を切り出され結婚後戻っていない故郷へ夏休みということもあって小学4年生の息子と一緒に行きます。
いろいろあり、そこで暮らすことになりペーパー看護師だったけれど病院に就職することができました。
その病院は母が手術後2日目に亡くなり、釈然とせず、看護師の道にも進まず父や兄とも疎遠になった因縁の病院でもありました。
そこでいろいろなことがわかりはじめます。
今の世の中の側面も描いています。
たとえば施設に預けっぱなしの高齢の患者に対して検査を怠ったと怒る家族、高齢でその検査の苦痛に耐えてまでする意味がないからなのに。そして訪問看護の医師、その患者。
読み進むと「満天のゴール」という意味もわかります。
登場人物の息子がしっかりしていて小気味いいです。
不実の父に対して毅然と「お母さんをいじめるお父さんなんかいらない。」と言い放ちます。
この本の場合「出会い」というよりは「巡りあわせ」というものを感じました。
「事実は小説よりも奇なり」というけれどこういうことは実際ありそうだな、と思いました。
「巡りあわせ」ってありますね。
どの人ともそうですが決定的な岐路に巡り合った人もいます。
その人に巡り会わなければ違う道を歩いていたかもしれません。
いろんな人と巡りあって助けてもらってここまで来ました。
感謝。感謝です。
内容とあんまり関係ないのですがそんなことを個人的には思いました。

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中之島図書館から淀屋橋界隈へ [建築]

大阪府立中之島図書館で「建築家・安井武雄の創造力」という展覧会(?)が開催されています。


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名前は聞いたことがあるような気がしてましたが記憶に残ってませんでした。大阪倶楽部、大阪ガスビル、高麗橋野村ビル、3つとも知っているのに建築家の名前を覚えてませんでした・・・。


大阪倶楽部の建物内には入ったことがありますが確かに一風変わった装飾というかたたずまいです。

高麗橋野村ビルもサンマルクカフェが1階にあるので入ったことがありました。

大阪ガスビルはあの曲線と食堂が有名ですが入ったことはありません。

こんなに身近に建物が残っているのに建築家を把握していなくて反省です。


野村證券など企業をグループ化しているときだった野村徳七と出会い野村銀行の建物を多く手がけていたようです。スライド(映像)で紹介されていました。ほとんど残っていないのでしょうか。



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中之島図書館

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この日は本町に用事があったので淀屋橋から歩いて行きました。


緒方洪庵旧居、適塾跡 

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ここにあったのですね。一度訪れたいと思いながらまだ入ったことはありません。時間がなくてこの日も入れませんでした。


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愛珠幼稚園  木造園舎は日本最古だそうです。


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そして大阪浪花教会 (黄土色の建物)  ヴォーリズ設計でした。

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その北隣にある煉瓦建てのレトロビル。「旧大阪教育生命保険」のビルだったそうです。辰野金吾設計。

以前フレンチレストランが入っていてその後ブライダル関係のお店に変わったと聞きましたが今はどうなってるのでしょうか。

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以前講演で聞いたのですがこの角のアールの部分はもともとはもう少し前に出っ張っていたそうですがそれを道路拡幅だったか何かの工事の為に後ろへ下がっているそうなんです。言われてみれは凹んでますがそういう設計かと思いますよね。外観を損なわずに施工されていて驚きです。


改めて写真を見ると電線がなくなってますよね。どなたかの写真を見たとき確か電線があったような気がします。そういえば農林会館のところも電線が邪魔をしてましたがひょっとしたらその電線もなくなっているかもしれません。




フラフラと歩いていたら自分の居場所がわからなくなりちょっと迷子になりかけました。碁盤の目になっているので現在地がわかればいいのですが見慣れた建物がみつからずスマホのお世話になりました。もう少しで遅れるところでした。危ない、危ない・・・。



年内はお出かけの予定がありません。更新も滞ることと思います。最近読みたい本もなくて読んでません。映画の録画予約をたくさんしているのでいい映画があればまた更新したいと思っています。






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大阪港ものがたり その2 [おでかけ]

今回は地下鉄大阪港駅からの案内で歩きました。
まず、訪れたのが築港高野山釈迦院
弘法大師が唐に向けて船出したとされる千船橋東側一帯に重松寛勝が明治43年に開基。
しかし大阪大空襲で全焼、戦後に本堂を再建するものの、阪神淡路大震災で倒壊寸前になったので解体して平成12年に再建されたそうです。
このあたり震災の被害が大きかったのですね。



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当時は広大な寺域で「東の四天王寺、西の築港高野山」といわれるほど参詣者が多かったそうです。


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重松寛勝に明治の大浪曲師、二代目廣澤寅吉が弟子入りした縁で昭和6年に浪曲塔が建立されたそうです。

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(大阪市港区役所発行パンフレット、大阪あそ歩パンフレットより抜粋)



港住吉神社  住吉大社の末社だそうです。

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神社の前にある公園のイチョウの木が綺麗でした。





赤レンガ倉庫。住友倉庫から大阪市に移管され耐震的に問題があったために非公開だったそうですが耐震工事も終わり現在はクラシックカー美術館(ショールームも兼ねてるみたいです。)となっています。


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住友のマークがかすかに見えます。

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駐車場に停めてあった車。こちらも売り物なんでしょうね。

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倉庫の隣にはこんな広々としたスペースがありました。なにかイベント会場にもなりそうですが交通の便がイマイチかもしれません。ちょっともったいないです。

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そこからの眺め。これは海につながる川みたいです。

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天満屋ビル。レトロビルでいい味です。

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中央突堤。ダイヤモンドポイントと命名されているそうです。 美しい夕日が見られるポイント。

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海遊館や大阪文化館(旧サントリーミュージアム)の裏側。

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天保山公園

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土砂を取り去る工事をしてその土砂で作った築山ということです。現在は日本で2番目に低い山、ただし、日本一メジャーな低山ということらしいです。

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この公園内には功労者の西村捨三の銅像もありました。(余談ですが天王寺公園内にも銅像があったりしますがあんまり知名度がなかったりします。)

他にもポイントはあったのですが割愛しました。



大阪港ものがたりはこれで終わりです。 天保山付近はサントリーミュージアムがあった頃よく来ましたがあんまり散策もしませんでした。今回こうして回ることができてよかったです。

大阪市内なのに少し遠いイメージがあります。また夕日が眺められたらいいな、と思いました。


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