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馬見丘陵公園 紫陽花 [おでかけ]

しょうぶ園を後にしてあじさゐ園の方にやってきました。

咲いてます、咲いてます!


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あじさゐ園の外にもいろんな品種のアジサイが植えられていました。



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これは「墨田の花火」かな?  ほんとに花火みたいです。

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こちらは「アナベル」↓ ピンクのアナベルはあんまり見たことがなくて珍しいですがだんだん一般的になってきたのかもしれません。

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青と白のコントラストがいいです。

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カシワバアジサイ

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渦アジサイですね。

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まだ色の浅い花が多かったですがこういう時期のアジサイ、好きです。

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無理矢理ハート型

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光に透けたアジサイ

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ここでは青系が多い中で珍しいピンク系

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肝心のあじさゐ園。今年はたくさん花をつけてました!

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初めてここへ訪れたときと同じくらいに復活してました。 近年あまり花付きがよくなくてとても寂しかったのですがこうして復活してくれて訪れる人もたくさんいました。 よかったねぇ♪ 嬉しいです。




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馬見丘陵公園 しょうぶ園 (6/13) [おでかけ]


今年は菖蒲を堺市にある白鷺公園に見に行く予定だったのですが本降りの雨で行きそびれました。この日も白鷺公園に行くつもりにしていたのですがどうも見頃過ぎのようだったので馬見丘陵公園に行くことにしました。

近年、あまりこちらの菖蒲のいいときに出会えてなくて今回もどうかな?と思いながらまたアジサイも結構咲いているようだったのでどちらか楽しめたらいいな、と思ってました。



菖蒲祭りが9日から11日まで開催されていただけあって13日のこの日もまだまだ見頃が続いてました。最近こんなに咲きそろっているのは見たことがなかったです。来た甲斐がありました。



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向こうに見える黄色い花はキンシバイ。

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写真の羅列になってしまいました。 

アジサイもたくさん咲いていたので後で載せます。



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アニアス・ワイルダー「Until the End of Time」 [美術]

OAPアートコートギャラリーで開催中です。
Lマガジンの配信メールで興味を持ち友人を誘って行ってきました。



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HPより抜粋
「・・・均一に製材された何千もの木片を、釘や接着剤を一切使用せず、木片の間に働く均衡と摩擦、重力の作用を見極めながら、時間をかけて緻密に積み上げてゆく・・・。」
チラッと写真を見ましたがおおざっぱに「木製」という感じで素朴な印象を受けたので行ってみることにしました。



ギャラリーに入ってびっくり!
約7mあるそうです。
しかもピサの斜塔のように傾いていてこの高さを維持できているのが不思議なくらいでした。


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これってこの場所に来て組み立ててるわけ?と思ったらまたびっくり。
釘を使ってないのは明らかだけれど接着剤も使ってないのか、とため息。
そりゃこんな高さの作品を作ったら壊さないといけない・・・。
せっかく組み立てた作品を壊すのか・・・、と思うとまたため息。
そんなことを思っていたらなんだかこれをふっと壊してしまいそうな気がして妙に不安になってきます。
朝日新聞に掲載されていた記事によると
「キックダウン:自ら足で蹴り倒して破壊する」そうです。
ギャラリーでその動画を観ることができました。
ただ朝日新聞の記事によると
そのようなパフォーマンスに注目が集まり不本意でキックダウンは控えておられるそうです。




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OAPの敷地内にこんなギャラリーがあるのを知りませんでした。たどり着くのにちょっと迷いました。でもよく見ると大川の川沿いに面していて桜を見に来た時にはここを通過しているんですよね。ギャラリーとは気付きませんでした。


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こんなモニュメントもありました。藤棚もあり藤が咲く頃訪れなきゃ、と思いました。

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「本のエンドロール」 安藤祐介 [本]

印刷繋がりでこんな本を紹介します。 



本のエンドロール

本のエンドロール

  • 作者: 安藤 祐介
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/03/08
  • メディア: 単行本
基本的に本自体が好きなのでどうしてもこういう題名だと手にとってみたくなります。
エンドロールとは奥付のことを言うそうです。これって一般的なのでしょうか? 知りませんでした。
ドキュメントかと思ったら小説でした。
恐らくたくさん取材をされて書かれたものだと思います。
この本は印刷会社のことを書かれた本です。
確かに出版社は出版自体が主張性のあるものですから会社名を見たり聞いたりしますが印刷会社はあまり目に触れることはないですね。
大日本印刷など大手はなぜだか知ってますけれど。
原稿ができあがり、装丁が決まりそして印刷。当たり前のことだけれどその装丁デザインを忠実に実現しなければならないのですね。
普通の装丁なら苦労はないのでしょうが高度な技術を要するとなるとなかなか大変なことでしょう。
そして紙も大量に必要でしょうから十分に用意しなければならないし、しかも発売日が設定されているからそれに間に合わせなければなりません。
この本では5章にわたりそれぞれの難しさを取り上げています。
最終章では作家に工場見学を勧めることによって印刷製本作業工程を説明する形になっています。
ただちょっと初心者の私にはわかりにくかったです。なんとなくそういう流れなんだな、という風に受け止めました。
別途ネットでその工程を見ることができます。(1.5倍速くらいの映像なのであっという間に終わってしまいます。)
主人公の浦本、本の印刷に携わりたくて別の印刷会社から転職して3年目31歳の営業マン。
就職説明会で「印刷会社はメーカーです。」と大言壮語してしまいちょっと顰蹙をかったりしています。
理想は高いのはいいけれどまだ慣れていないのもあって印刷部門には迷惑をかけたりしています。
こういう人、悪い人ではないのだけれど私はちょっと苦手です。
なので読みながらもやきもきしたりしました。
最近出版関係や本屋さんに焦点を当てた出版物が多いように思うのは私が興味あるからではないような気もしますがどうなんでしょう?
先日の「あさイチ」でもユニークな書店を取り上げられていました。
ネットのほうが早いし便利ではあります。
そういう時代だからこそなにかしら特徴を出してやっていってる本屋さんがあるんですね。
いずれ本がなくなるかも?という話もありますがきっと残ると私は思います。
コンピュータが開発されてペーパーレスになる言われましたが実際にはしっかりと残っています。
むしろ簡単に文書が作成できて印刷できるので紙が増えていることもあったりしませんか? 最近はそうでもないのかな?
恐らくそれぞれの良さがあるでしょうから共存共栄してほしいですね。

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産業と美術のあいだで [美術]



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HPより抜粋・・・「本展では、印刷術という一つの産業が、いかに私たちの美術の表現を豊かな、新鮮なものにしてきたかを印刷資料、版画、絵画などを通してご覧いただきます。現在の技術が、美術に与える新しい美術表現を予期しながら、日常に寄り添い、日常を超えていく創造の持つ力を感じ取っていただければと思います。」



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印刷との繋がりがピンとこない作品もありましたが面白い企画だったと思います。印刷と美術は切り離せないものなのだ、ということも感じました。


今回も以前に観た謄写版印刷の作品も展示されていてすごいなぁ、と思いました。(同じ作品かどうかはわからないのですが・・・。)





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コレクション展では滋賀県立近代美術館が改装中でそちらの所蔵品が展示されていました。ここで「飛鳥の春の額田王」(安田靫彦)にまた出会うことができて嬉しかったです。


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和歌山城

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印刷という側面から、関連する話でこの展覧会とは関係ないのですが先日テレビで写経の修行について「写経は印刷の代わりである。」とお坊さんがおっしゃっていてそういうことだったのか・・・と認識を新たにしました。経を覚えるとか写経での精神統一とかの意味合いだけではないのですね。




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オットー・ネーベル展 [美術]



このチラシをみて興味を持ちました。



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「イタリアのカラーアトラス」↑

これは作品と言うよりは色彩の手控え帳みたいに利用していたようです。



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一部写真撮影が可能でした。

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細かい点描のような技です。





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結構、画風が変遷していってました。



バウハウスにも関わっていたそうでそういう関係の家具とかの展示もありました。ミサワホームが所蔵していてちょっと意外でした。




京都文化博物館 別館

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アンティーク・レース展 [美術]



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HPによると

「本展の作品所蔵家で、アンティーク・レースの鑑定家のダイアン・クライスさんの数万点にもおよぶ膨大なコレクションの中から、ハンカチーフ、カラー、タイなど16世紀か19世紀のレース全盛期の品々を紹介します。」


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細かい手仕事、ため息がでます。



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結構、人が来られていてちょっとびっくりしました。



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霊山寺 (5/19) [おでかけ]


奈良市にある霊山寺(りょうせんじ)今年も行ってきました。



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お寺なのに鳥居があり、そして洋風のバラ庭園。不思議な取り合わせです。平和への願いがこめられているそうです。


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毎年同じ構図の写真ですがどうしても撮りたくなります。 珍しく人が入らずに写せました。


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紅白のバラ

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「絵日傘」色がだんだんと変わるそうです。

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春はつるバラが華やかです。

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カフェはいつも人気です。

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青?紫に見えるバラは好きでついつい撮ります。昨日の雨のしずくが・・・。

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ばら庭園を出ると境内は広くて緑が多いです。

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石仏も苔むしていて風情があります。

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モミジから透ける太陽光。

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バラは次々と咲くのであちこちでまだ楽しめそうですね。


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白鶴美術館 [美術]


先月、白鹿酒造記念博物館を訪れるときにいろいろ調べていたら白鶴美術館を知りました。 建物に興味を持ったので神戸に行ったついでに行ってきました。

閑静な高級住宅街を歩いて行くと行き着きました。 

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HPに写真と行き方が載っていたので助かりました。



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展示内容は他ではあまり見ないような展示品でした。





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お庭には木々がいっぱい。

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建物内の窓から緑の木々が目に入ります。

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白鶴にちなんだ鶴の意匠

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座布団は蓮の模様。 花と実と蕾。

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新館もありました。 こちらは絨毯の蒐集の展示でした。

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2階から観るように案内されたのですが1階に絨毯の模様のこととか子ども向けに表示してあってここから観た方がわかりやすかったなぁ、と思いました。


絨毯の蒐集ってちょっと変わった趣味のような気がします。一般人にはできない蒐集ですね。



2018年5月9日


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本堀雄二「PASSION-みほとけ」 [美術]


いつもコメントをしていただいているmirroさんが昨年、東京のギャラリーでご覧になったブログを拝見して面白いな、と思っていましたら神戸でも開催されるとお聞きしていました。それがこの5月でした。


実際見てみるとどんな感じなんだろう?と思ってました。どんな風に創り出されるのでしょうか?設計図とかあるんでしょうか?


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廃材のダンボールを使っておられるということでしたがもっと柄が出ているのかな?と思ってましたが今回の作品はそうでもなかったでした。あえて空間を作って制作されているところがなんともいい雰囲気を出しているような気がします。陰もまた面白いです。


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金色や赤の後背もお菓子などの空き箱を壊して上手く利用されていました。これのためにお菓子を買いたくなるような気もします。こういう発想ができるのが凄いところだと思いました。mirroさんほど深く観察はできませんが楽しい時間でした。




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